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【マット特集 】赤ちゃんのハイハイを守るジョイントマット・コルクマット

      2017/02/28

マット特集

赤ちゃんマットと呼ばれるジョイントマット、コルクマットを取り扱っているShopMARTONEの店長ブログです。

今日はハイハイするようになった可愛い赤ちゃんのために、
転んでも怪我しないようにしてあげたいというマミーの心配事についてお話しします。

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早く元気に大きくなってほしいと願うマミーにとって、眠ってばかりいた赤ちゃんが声を出すようになった。

声を出して笑うようになった。元気に成長する姿を見ると愛おしさもさらに高まりますよね。

愛おしさが高まるほど、期待も高まり、寝返りをするようになると、次は待ちわびたハイハイ。

ハイハイは、両手、両膝を床につけ、お腹を持ち上げて四つん這いになった状態のこと。

体の筋肉や機能が発達しないと自分の体を支えて動くことはできないので、まずバランスをとってお座りができることがプレ・ハイハイだと言っていいでしょう。

 

 

 

これができるようになるには、やはり筋肉を育てるとともに、体のバランス感覚や反射神経などがある程度、必要ですね。
つまりお座りは赤ちゃんが自分で感覚、機能を育んでいると言えます。

赤ちゃんのチャレンジを見守り応援してあげる意味でも、環境づくりはとっても大事。

生後6か月前後がハイハイを始める時期と言われていますが、個人差があるので、一概にハイハイはいつとは決めつけられません。

でもいつお座りを初めていいように整えてあげましょう。

自分が思うには、まずお掃除ロボットが難なく動き回れるようにしてあげること。
これはとっても大事だと思います。

赤ちゃんでなくても、段差1cmがある状態は、転倒する要因になります。
お掃除ロボットなら難なく通過する段差ですが、赤ちゃんには危険です。

まずコード類や段差をなくすようにしましょう。

次に家具類です。できる限り広いスペースをとってあげましょう。

必要だと思うから置かれている家具ですが、あったら便利はやめて、可能な限りの断捨離を行って、広いスペースづくりを心がけてください。
そして家具の角には転けても大丈夫なようにクッション材を貼っておきましょう。

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自分の場合、睡眠中にベッドから落ちた時に、横にあったテーブルで目の周辺を切り救急車で病院に行った経験があります。
テーブルの角が目を傷つけなかったのが幸運でしたが、さほど鋭利でなくても、どんな打ち方をするか、想像できな場合もあるので、必ずクッション材を貼るようにしてください。

併せて、けが防止のために床には滑らないマットを敷いてあげましょう。
クッションはあったらいいかなと考える人もいるようですが、クッションも布団も赤ちゃん、高齢者には危険です。
段差になり転倒の原因のなるばかりか、赤ちゃんには窒息の原因にもなります。

お掃除ロボットも通過できません。

クッションは、弾力性のあるコルクマットかジョインマットで代用してあげるのがおおすすめです。

コルクマットには厚み11cmのやさしい極厚コルクマットがあります。

またジョインマットにも「赤ちゃんマット」と記述されたものがあります。

これらの中からお選びいただくといいでしょう。

清潔さも大事なので、お手入れができるものをお選びください。

テーブルクロスも赤ちゃんが引っ張って、上のものが落ちる危険があります。
上には物を置かず、テーブルクロスも取り除いておきましょう。

引き出し、扉にも注意してください。
チャイルドロックをつけるようにしましょう。
チャイルドロックは500円前後で手に入ります。

ハイハイは赤ちゃんには体操です。

  • 反射神経や体のバランス感覚を育む
  • 体幹、手足、身体の筋肉を鍛える
  • 全身、手足の指を使うことで脳の発達を促進する
  • 全身を動かして内臓機能を強化する
  • 「やった」という達成感を経験する

このように心身ともに成長に欠かせないものです。

体操できる環境づくりと考えて安心して体操できる環境を用意してあげてください。

もちろんやさしいマミーのためにも。

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