MART ONE

ショップ マートワン

カテゴリー

【SOHO特集】ホームオフィス成功の重要なスキル・チェック

      2017/02/28

SOHO〜やる気の出るホームオフィス応援ショップMARTONE
ホームオフィス成功の重要な意識 境界の正しい認識できていますか?

SOHO〜ホームオフィス成功の重要なスキルはいくつかあります。

IQよりEQといわれるようにEQの高さは特に重要です。EQは「心の知能指数」といわれています。

WHO(世界保健機構)が定めたライフスキルの総合体といえます。ライフスキルを機能させる上でも重要なのはEQです。
EQが弱いとSOHO〜ホームオフィス成功はもちろん、どのような職に就いても本来なら生じないはずの問題が生じるようになります。

なかでも「境界」逸脱によるトラブルが相次ぎます。境界とは、国と国の間には国境があるように、
人と人の間にも境界があります。医学的にいう境界は「精神病」と神経症」の間をいうことが多いのですが、ここでいう境界は「境界性パーソナリティー分析」の境界とは違い、単純に国境のようなものです。国境を超える場合に はパスポートが必要です。

国境

入国する際には審査を受けます。
人の境界にはパスポートはありませんが、マナーがあります。マナーは、法律ではない点、罰則がない点が考える上で重要です。自主的に判断して励行すべき物 という訳です。

罰則がないから法律より自由度が高いという意味ではありません。

境界の向こう側とこちら側には、互いに自分の世界があり、銘々の「人格」があり、尊重される 権利があります。
次にあなたに該当する項目が、いくつあるか確認してみてください。


適性を知る『境界チェック』

・依頼されたり、期待されたら、断ると悪いと思ってしまう。
・断っても安心な人には、平気に断ることができる
・相手の考えに合わせて、自分の考えを変えてしまう
・自分の意見を相手が受け入れるか不安で率直に言いにくい
・(自分を受け入れる人には、気を使わずに話す)
・相手が怖くて自分の思いを言葉にできない(安心出来る相手には平気で言う)
・欲しいものや必要なものがいえない(信頼している人には不満を言う)
・ひとの意見に合わせる(信頼している人には合わせない)
・自分で決断できない(文句を言って相手に決断させる)
・相手の気持ちのすべてを自分のものにしたい
・相手を自分に合わさせようとする
・批判されると落ち込む、カッとくる
・相手が悲しんでいると自分が後ろめたく感じる
・他者の責任を押し付けられる
・相手の問題解決に必死になる
・自分よりもひとの世話をする
・相手が楽しそうでないと自分が責任を感じる
・自分の幸せは相手にかかっていると思う
・相手の問題解決のために相手以上に躍起になっている
・相手があなたを幸福にしょうとしている
・相手があなたの問題を解決してくれる
・あなたを相手の力で幸せにしてくれることを期待している
・相手の不始末の責任を自分がとっている
・休んでいたら悪い気がする
・相手に自分の食事を選んでもらう
・許可なく勝手に部屋に入ってくることを許してしまう
・許可なく勝手に部屋に入る
・健康に障害が出るほどハードな仕事をさせられている
・相手が場にふさわしくない服装だと自分がはずかしい
・疲れているのに他者に世話をさせられる
・不機嫌な態度で相手を変えようと試みる
・自分を傷つけるひとと関係を続けてしまう(自分が相手を傷つけても平気)
・自分だけの時間が持てない(相手が自分だけの時間を持つと不安になる)
・暴力行為を受ける(暴力行為をする)
・勝手に性的な接触をされる(性的な接触をさせるようにする)
・約束を勝手に変更される(約束を勝手に変更する)
・自分のモノを無断で触られる(相手のモノを無断で触る)
・貸したお金を返してもらえない
・借りたお金を返さない

境界がないと、以上のような現象が起こります。

この数が多いほど、あなたはSOHO〜ホームオフィス運営に向いていません。
そもそも幸福な生活をおくること自体が困難であり、ホームオフィスはその仕掛けといってもいいのです。

なぜなら次のような課題を抱えています。

こんな悩みありませんか?

not_cahange_2

そこでショップ MARTONEブログのブログでは
ホームオフィスを成功させる5つ星カリキュラム(無料)を展開します。

ホームオフィス5つ星プロジェクト

チェンジ

5つ星プロジェクトでこう変わる

幸せな成功を可能にする「境界について」意識を正しくする

境界とは、憲法で定められている「人権」そのものですが、「境界」の認識が一般に広まってい ないので、人権を権利と思い込んでいる人が多いようです。

権利であることに違いはありません が、相手の人権を自分と同じように尊重する、逆に相手と同じように自分を尊重することが大切 なのです。権利というなら「尊重する権利、尊重される権利」と考えた方がいいでしょう。
境界 は自主的に緩めたり、締めたりできる柔軟なもので固定したものではありません。

最近は、この境界が乱れています。頻繁に繰り返されるむごい事件が人権を守れない脆弱な人 間性を物語っています。
自分の思い通りにならないと暴力で思い通りにしようとして、それが叶わ ないとなると簡単に殺してしまう、というおぞましい事件はその典型なのです。自分と他者の境界が意識されていないのは、余りにもひどい話です。

昔から「親しき仲にも礼儀あり」と言われるように、境界は親子にも、夫婦にも、恋人にもあり ます。
ところが境界のないことが親密さの証しのように思い込んでいる人もいます。
このあたりは 大変微妙です。
たとえば恋愛や結婚のメリット、ワクワクというのは、依存できることが安らぎ になっていることにあります。
気持ちは理解できますが、やがては関係をダメにしてしまう危険を 孕んでいるのも事実なのです。
依存の関係は永くは続きません。

境界を守ることは、他人行儀なことと思われるかも知れませんが、そんなことはありません。
境界は固定した壁ではありません。境界は自主的に緩めたり、締めたりできる柔軟なものです。
そこで境界がないくらい親しいというように錯覚することもあります。
しかし「対等」であるこ とを抜きにして親密さを語ると危険です。
境界を尊重するには、(自分にも相手にも)率直であ ること、(自分にも相手にも)誠実であること、(自分にも相手にも)対等であること、そして (自分にも相手にも)責任をとることが条件付けられています。
もし、これら4つの要素のどれ かひとつでも欠けると、無断で越境してしまう可能性が高くなり、どちらかが我慢するというこ とが生じてきます。やがて関係は長続きしなくなります。

境界を知ることは人生を劇的に変える可能性に満ちています。
はっきり言って、境界を知識でない体感でき、心の底から分かっていると、幸福な人になれます。
理解する方法もとても簡単です。

 境界

私とあの人は別人である。 別人とは身体も、心の在りようも、考え方も違うということ。
つまり違う反応が起こることは必 然なのです。
あの人は私の延長でも、他の人の延長でもなく、決して他に類を見ることのない 「あの人」なのですから。

私たちはいつからか同じ学校に行き、隣り合わせに座り、同じ教科書を手にして同じ教師から同 じことを教わります。
その時から同じ人間だと錯覚していませんか?あるいは似たようなものと思 い込んでいませんか?

さらに同じテストを受け、比較されます。家に帰れば同じテレビを見て、そ の話題で盛り上がる。
自分とあの人は「違うけれど同じ」という感覚が五感を通して入り込んで しまっても不思議ではありません。

一連の暮らしには、私とあの人は同じと思い込んでしまう危険があります。
ある意味、教育とい う名のもとに、一番やってはいけない個が分からなくなってしまう作業をやっているのではない でしょうか?その上で憲法で保証している人権の尊重を指導するという笑い話のようなことをし ているのではないでしょうか?

私たちが暮らしている社会には個別に対応していては、あらゆることが追いつかないという現実 があります。
親が教師の役割も果たせばいいのかも知れませんが、そうすると親は働きに行けな いという問題が生じてきます。
能力の問題もあります。
このように民主主義がそうであるように 倫理的には正しいけれど、仕組みとしては問題があるというようなことが世の中には数えきれな いほど散乱しています。

仕組みとしては正しいが、論理的に間違っている場合は非難される機会が多く、変更を余儀なく される場合が多いのですが、倫理的に正しい場合には、仕組みとして間違っていても放置される 確率も高いようです。

どちらも問題を置き去りにしていますが、それは数多くの人が肩寄せ合って 生きている社会では仕方のないことで、それらを放置せずに改善していくことが進歩だと思います。
同時に世の中の価値観だけを鵜呑みにせずに、併せて自分の価値観を正していき、バランス 良く見る目を育むことも大切です。

その意味でも「境界」の認識は再重要な課題です。
こうして五感を通して入り込んだ「日常のあり 方」によって錯覚が強くなっていて、境界を越境していることに気づいて驚かれる方がたくさんい ます。
そこで自分が人間関係でうまくいかない理由を知ることも少なくありません。
どうしたら いいのか戸惑います。その答えは、自分と同じように相手も大事にすることです。

つまり自分がどう思われているかに注目するよりも、相手になにをしてあげられるかを考えて実行 することが重要なのです。
そうは言っても自分がどう思われているのか、気になると思います。
そこでSOHO〜ホームオフィスを成功させる上でも重要な向上心「なれる最高の自分になる」ことをめざします。
それが幸福の扉の前に立った状態です。
引き返さず扉を開けましょう。
リーダーシップ、SOHO〜ホームオフィスを成功させる上でも欠かせない「なれる最高の自分」には、誰でもなれます。
しかも進化を感じたる と自己効力感が強くなりモチベーションも高くなります。

ところがアンビバレンスな葛藤を抱えていると事情は変わります。自分にとって不都合な面を相 手に投影して、相手の責任で行動させるように支配しようとします。
たとえば異性を愛した場合、 愛したくないを自分の感情にして、愛したいを相手に投影して相手の感情にするようにコントロールするのです。
すると率直、誠実、対等、責任をとるという四つの要素は全部失い、支配欲 だけになります。これでは境界は無断で侵犯することになります。
本人も大変ストレスの多いやり方です。
なぜ、そんなに複雑なことをするのでしょうか?そ れを理解するには禁止令とその働きを知ることが鍵になります。

point_1

 

Copyright © MARTONE, Inc. All rights reserved

1 2 3 4 5 6

 - SOHOホームオフィス, ブログ