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【SOHO特集】仕事場は家族の宝島

      2017/02/28

SOHO〜やる気の出るホームオフィス応援ショップMARTONE
SOHO、ホームオフィス、テレワーク・・・働き方改革がすすむなか、仕事する形態も変わってきています。
とくに子育て、介護を抱えた家庭には、仕事する形態のバリエーションが広がるのは選択肢が広がってポジティブなマインドに好影響を与えています。

SOHO、ホームオフィス、テレワーク・・・口で言うほど決して容易ではありませんが、移住も含めて可能性が広がっているのも事実。

物のない空間だからできること。

 

仕事部屋は好き勝手ができる宝島。
家族のことは気にしなくていいパラダイス。
逆の言い方したら家族もスペースを気にしなくていい宝島。

子どもを勉強させるために子ども部屋に追いやることが非効率だということは知られています。
仕事部屋にもあてはまるルール。

もちろんテレビや音の出るゲームはご法度だけど、集中するならそばに家族がいたってOKの世界。

集中するためにふさわしい部屋はなにもないガラ〜んとした空間。

いまどき、CDを持っているなんてナンセンス。
データにして電子デバイスに保存してあると場所もとらないし、ピックアップするのも簡単なのは誰より皆さんが知っている。
本も同じ。そのぶんどんどん空間が広がり、広がったぶんだけ、集中できます。

視界に不必要なものは入れない

「視界に不必要なものは入れない」は集中するための原則。
いろんなものがあればあるほど、注意散漫になります。

自分はコメダ珈琲が好きではありません。

最大の理由は喫茶店で、くつろぐ習慣がないからです。申し訳ないですが自分には仕事場です。

コメダ珈琲のテーブルにはメニューとか目につくものがたくさんあります。これに参ります。
一方スターバックスのテーブルにはなにもありません。だから集中でできます。

やっぱり「視界に不必要なものは入れない」は集中するための原則です。
デスクの上は広々と、使いたいのは思考力もハネをのばさせたいからです。

そこに家族が集まってきても苦にならないのは、思考力がハネをのばしているからです。
スターバックスでノマドしていても、サクサク仕事が進むのは、適当な雑音があるからです。
これと同じ原理が働きます。

しかし先にも言ったように、テレビ、ゲーム音、携帯での会話などはノイズになります。
この微妙な違いを家族が理解していてくれたら、家族が集まってきても苦にならないし、
思考力がハネをのばすので逆のフロー(没頭)できます。

逆に思考力がハネをのばしていないと、完全シャットアウトしたくなります。

仕事部屋は宝島

 

 

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