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【やる気の出るホームオフィス必読】時代はPDCA全速鬼回転

      2016/11/27

PDCA全速鬼回転

PDCAは、よく知られているように『Plan→Do→Check→Action』4つの行程それぞれの頭文字をとったもので、画像の順番で段階を回していきます。

ご存知だとは思いますが一応ひとつずつ簡単に説明しておきます。

「Plan=計画」

目標を設定し、目標達成のために何をどうするか仮説を立て、プランニング(計画)することです。

いつ、何を、誰が、どのくらい(量)、いつまでに、どのように、なぜするのか、5W1Hを明確にします。

なかでも時間(いつまでに)は重要な要素になります。

PDCAをできるまで繰り返せば必ずできるようになります。しかしいつまでに」という期限があるので、期限内に達成することが条件づけられています。

 

「Do=実行」

計画をもとに具体的に実行します。

計画したことを意識し、結果が分かるように、数値が付いて回ります。

 

「Check=評価」

実行した結果が、良かったのか悪かったのかを判断します。

計画に沿った実行が出来ていたのか、数値で測定、検証して評価します。

「Action=改善」

検証結果から課題を見つけ出し、解決策を考え改善して、次の「Plan=計画」として再度実行します。

『Plan→Do→Check→Action』が1サイクルですが、期限内に達成することが条件づけられているので、全速回転させることが重要になります。

『Plan→Do→Check→Action』を具体的にどう行うのかは、環境・条件などが個別の案件ごとに違いすぎるので、マニュアルというより、大原則として理解し、状況に応じたPDCAが大事だといえます。マニュアル化するとかえって分かりズラいことになると思います。

PDCAの事例

「Plan=計画」

たとえば1日100人の新規客動員を目標とします。そのために集客イベントを具体的に立案します。併せて告知方法を立案します。

「Do=実行」

立案した告知方法を実行、イベントを開催します。

「Check=評価」

結果を集計し、実行した結果が、良かったのか悪かったのかを判断します。告知エリアは適切だったか、告知数は十分だったか、イベントはどうだったかなど、数値で測定、検証して評価します。

「Action=改善」

検証で見えた課題を次の集客作戦に生かし、再挑戦します。つまり「Plan=計画」の段階で準備は正しかったのかを意味しています。

 

さて、問題はPDCAの重要性は分かっていても、PDCAを最速鬼回転どころか、回そうとしない人々がいることです。

こんな人に遭遇したらSOHO〜ホームオフィスでは頭を抱えてしまいますが、やっぱりいるんですね、これが!

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