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【やる気の出るホームオフィス必読】PDCA全速鬼回転

      2016/11/27

PDCA全速鬼回転

 

かって国内で「日本は資源のない小国」だと論じられていました。
それが「日本は海外の領土に活路を求める必要がある」と意識の土台になっていたのです。

その結果、戦争に突入。
敗戦の後悔から、意識の大転換が行われ、
「・・・だから日本人は世界の誰よりも働かなければならない」が浸透。
これが高度成長のエネルギーになりました。

しかし東京オリンピック、万博、バブル・・・・
繁栄を手にした瞬間から、転げ落ちるように、働くふりが蔓延し、いまでは格差が広がっていると言われるようになりました。

でも本当の格差は「できる人間」と「できない人間」。
あるいは「やる人間」と「やらない人間」の格差が急速に拡大しています。

「できる人間」と「できない人間」、「やる人間」と「やらない人間」の違いとはなんでしょう?

PDCAを鬼回転させる人と、水車のようにしか回さない違いだといえるのではないでしょうか?

つまり能力の差ではなく習慣の違いです。

習慣を変えることは、簡単ではありません。

PDCA全速鬼回転

ですから、PDCAを鬼回転させる必要があっても、そうはしません。

いくら必要性を説いても、変われる人と、変われない人がいるということです。

 

では、なぜ、わかっていても、変われないのでしょう?

ホームオフィスを運営する人にとって、あるいはそのクライアントにとってとても重要な問題です。

 

人間が変わるチャンスは誰にも2回あると言われています。

1度目は成育期

2度目は青年期

この2回のチャンスで変われないと、ほとんどの人は熱意のないままに「変わりたい」と口にしながら変わろうとしません。ほとんど口だけです。

つまり2~3歳で人生に対する決断をしままま、ずっと同じ発想、思考システムで繰り返しを延々とやり続け、人生のクライマックスになって、自分がなにを目的に生きてきたのかが、明らかになります。

2~3歳で人生に対する決断を間違うとずっと間違いを冒し続けることになる危険があります。これは世界的に解き明かされています。

「変わることはもうできません」と言ってるのではなく、変わるには科学的な条件が必要だというに注目してくださいということです。

ところが変わらなければ」「変えなければ」と切実な問題をいうとき、たいていは「感情的」になっています。

感情を揺すぶって恩恵がある場合は、お客様に商品を売るときと従業員を鼓舞するときだけです。あとは「働くふり」をするときぐらいです。

それ以外に感情的になって得することはなく、損するばかりです、

これでは邪魔にこそなれ成果をあげることはできません。

科学的にいきましょう。

PDCAは自転車に初めて乗ったときの要領です。

このときに活躍したのが、それぞれの人に宿っている「無邪気な子ども」のこころです。

「無邪気な子ども」が乏しい人に、PDCAは回せないと断言します。成功は怪我せずに学べばないからです。

しかし、この「無邪気な子ども」の心こそ、幸せ感を感じられる源泉です。
お金や物をいくら持っても、幸せとは感じられません。所詮、幸せの代用品でしかなく、人生のクライマックスで思い知ることになります。

仕事の場にはこの「無邪気な子ども」を育む機会が山ほどあります。
「働きがいのある会社」」には、自分を本来の自分に引き戻し再活性化するチャンスがあふれています。

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