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【やる気の出るホームオフィス必読】解っているけどできない謎

      2016/12/04

【やる気の出るホームオフィス】に

エゴグラム事例

 

エゴグラム(上記の図)で自分を知り、自分がどのようなコミュニケーションをしているか、知ることは、自分を改革するを力を引き出す最初の一歩です。

自分の歴史を知る絶好の機会になります。

なかでも人生序盤といえる幼児期の体験は、意識になくても重要な意味を持ちます。

自己探検を行うことは、自分を知るうえで有効かつ貴重な資料の役割を担います。

人生早期に起こった因果関係を知ることは、真の解放と自由につながっています。

解っているけどできない

人は誰でも、次に3つの事項によって、人生が決定づけられています。

• 人間関係の仕方(自他肯定、自己肯定・他者否定、自己否定・他者肯定、自他否定)

• PAC交流(TA)の自己パターン

• 人生シナリオ

人生シナリオを完成させる方法が、人間関係の仕方と繰り返される日常的な自分特有のPAC交流のパターンです。

これを支配しているのが自分の生育期に培われた潜在意識です。
自分の生育歴によって培われた潜在意識を成人になって意識している人はまずいません。

後付けの知識は意識できますが、自分の生育期に培われた潜在意識は無意識です。

ほとんど話していることは「後付けの知識」によるもので、本当のコミュニケーションになっていない側面があります。ですから言ってることとしていることが違うというよう なことが日常的に起こります。
解っているけどできないというのもそれです。

言ってることを実際に行動として大事にしている人に出会うのは稀です。
乖離していたり、真逆のことが頻繁に起こっていますが、本人さえ気づいていません。

カウンセラーの方に多いのも実はこのパターンです。

会ってみたら 書いていることと真逆の人物だったという経験をされた方は多いと思います。
出会 いを大切にと言ってる人が実は全然ということも少なくありません。
愛情こそ一番 という人が愛情に関心がないことも少なくありません。

なぜだか分かりますか?
本人が求めているのは事実です。嘘ではありません。
なぜ求めるかというと自分に 欠けているからです。
ないから必要としているのです。
ほとんど未解決の問題を抱 えて解決したくて学んでいる。
だから知識は増えていきます。
しかし知識が増える ことと実際に解決している、解決の必要がないのは全然違う次元のことなのです。

自分を知る方法を一緒に考えましょう。

言いたいのは、その種の人を責めるということではなく、有名な心理学者ですら、 そうなのですということです。
それほど「後付けの知識」より「潜在意識」は手強 いということです。

毎日勉強している人ですら、そうなのだから気にもしていない 人なら、自分の内側でなにが起こっているのか、さっぱりわからないといっても過 言ではないのです。

たとえば、何度やっても同じような結末になるとしたら、それは偶然ではなく、無 自覚の人生シナリオが効果をあげている可能性があります。
効果をあげているといっ ても、そこにはネガティブな結末になることが多く、ほとんどの場合、潜在意識が 働き、無自覚で起こっています。人生シナリオがネガティブなものであるなら、必然でネガティブなことが多く発生します。最終目的がより大きなネガティブなもの だからです。

逆に言うと、自分を認識し、自覚するようになればなるほど、自分自身に関する責 任を果たそうという決意が強くなります。

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