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【SOHO特集 】ミニマムライフとホームオフィス

      2017/02/28

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ミニマムライフ(minimum-life)

ミニマムライフの目的はモノが少ないことではなく、集中できることです。
モノがあるのは便利ですが、そのためにかえって意識が散漫になる。

ノマドワークスの理由は、限られたモノしか持っていないので、それしかやることがない状態に追い込むためです。それを逆利用したのがミニマムライフ(minimum-life)であり、ミニマムライフなホームオフィスだといえます。

たとえばベッドルーム。ベッドルームは寝ることしかない部屋にすることで、リラックスできる就寝を得る。

尚、ミニマム(minimum)にはミニマル(minimal)というミニマムによく似た言葉があります。正確にはミニマル(minimal)だという説もありますが、このブログでは日本で主流になっているミニマムに合わせてミニマムライフ(minimum-life)と表現しています。



ミニマムライフ

ベッドルーム

ベッドルームには、就寝するためのリラックスできるベッド、家具、小さめのライトが理想ですが、自分の場合、やむを得ず本箱があります。

家具というのは、読書するための小さなテーブルとソファ、小さめのライトなどです。

ベッドルームに入った瞬間、精神的な安堵感を感じながら、一日の疲れが癒さ、深く豊かな眠りの時間に入れます。

ベッドルーム

リビング、ダイニング

リビングに置くのは、ソファと小さなテーブル、テレビ、高周波マッサージ。

床がたくさん見えることが決め手ですが、視界にいろんなものが入らないようにすることが大切。
必要なとき以外はテーブルになにも置きません。ソファはなにかと置いてしまう場所なので要注意です。

高周波マッサージは小さいものなのでソファの下に収納できます。高周波マッサージを使用する間、読書かテレビ鑑賞ができます。

キッチン

キッチンは、空の引き出しができるくらいに必要最小限にまとめます。

では活動的な人はどうなるのという疑問が湧きます。家ってすることあれこれたくさんあるんじゃないの?」という疑問。

それが「ミニマムライフ」の究極の問題です。

自分のもっとも大事なことのために、「あれこれたくさん」をバッサリ切り捨てるのです。余計な可能性を捨てるのが「ミニマムライフ」です。

ミニマムライフとホームオフィス

ミニマムライフなホームオフィス(テレワーク、ネットワーカー)というのは、夢を実現するためのホームオフィス(テレワーク、ネットワーカー)のことです。

一番わかりやすい事例が「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげるさんです。
水木さんは、なにをやってもうまくできない人だったとご本人が著書に書かれています。
その上戦争で片腕を失くされています。
ご自身のことをエッセイで書き残されていますが、エッセイは漫画家として成功されてからのものです。

成功するまで、一生懸命に仕事に打ち込んでこられた、その奮闘記を面白おかしくユーモアたっぷりに書けるのも成功したからできたこと。
その奮闘の真っ最中の後ろ姿に鬼気迫るものを感じたと奥様は語っておられます。
そしてその姿に、「この人についていこう」と思ったとも。

当時の水木さんに必要だったのは、机と絵を描く道具と資料だけです。
奥様に必要だったのは、水木さんを支えるものと自分の身の回りだけ。

ミニマムライフなホームオフィスは、そういうことだと思います。

水木しげる

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