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【SOHO特集】ホームオフィスは空気が重要。

      2017/08/25

SOHO〜やる気の出るホームオフィス

子育て、介護という大きく重い課題を背負った国は、サテライトオフィス、テレワークの後押しをしながら、地方活性化も促進しています。思惑通りに進めば、仕事の仕方が変わるのは必至。さらに東京オリンピックを控えて海外からの旅行者のニーズも「手伝ってモバイル環境の強化にも拍車がかかっています。ノマドワークなど、街中どこでも仕事ができるを環境はさらに進化する傾向にあります。

仕事の内容、やり方の多様化が変化、雇用主と雇われている人との関係にもダイナミックな変化が生じてはいても、まだまだ圧倒的多数の人々は、会社や役所の事務所に通勤するスタイルを踏襲しています。

そうはいうものの、世間的な見栄、社内での序列、名刺の肩書き等々の虚飾を取り払ってみれば、自宅で仕事をするホームオフィスというのは健康的、快適で、効率的、ストレスの少ないワークスタイルなので、第三者からは「お気楽」に見えてしまったりします。

しかし、将来は誰でも家でできる仕事は家でやり、そこから外出して人と会ったり、会議に出席する形態が常識になる方向に進んでいます。

併せて、SOHOはホームオフィスであっても、ビジネス用オフィスであっても、自分らしさが溢れていること、つまり自分の生き写しのような空気感のあることが大事ではないかと思います。

クライアントが訪ねてこられたときに、ひっくり返っていてはイメージが悪くなります。

だからいい空気が漂うように気をつけたい。

演出するのではなく、自分のあり方がにじむ空間にしたいですね。
それには、
効果的と思える方法や道具を導入するだけでなく、そうしたことで生産性がアップし。自分の気持ちが爽快になり、あり方に磨きがかかると感じられないなら意味がありません。

ミニマリズムを推奨していますが、無理にしなくても、必要なものだけの空間で、いちばん大事なことに命を使いたい。
ところが
家の中や机の周りが乱雑で、何をどう扱えばいいのかわからないような状態は、心理的に苦痛で命を雑に扱っているような気分になりさえします。一方で全く気にならない人もいます。気にならないからといってあり方で劣っているというわけではないけれど、他人の与えるインパクトも考慮すべきです。ビジネスなんですから。

乱雑な空間にステテコというわけには「あり方」が許さないというのは「あり方」なのです。

空間はあり方を反映します。

ホームオフィス

うちのオフィスに来られたある企業の重役は、すごい空間だったと、退職されるまで語っていらっしゃいました。

こちらは、どこに感動されたのか、よくわかりませんでしたが、中心にあったのはデスクのようです。

といっても、特別なものではなく、どこにでもあるオーソドックスな木製のデスクでした。

自分はデスクと余計なものははにひとつない部屋全体のマッチした空気が強い感動を与えたと思っています。

大事なのは、「お酒落な部屋作り」ではなく「自分に似た心地よい部屋作り」なのです。これこそ、SOHOのセンスの秘訣なのです。

ここで自分がどのように特を過ごしているのか、容易に想像できる空間、それがおもしろいほど自分に似てると想像できる、

「こいつに任せていけば間違いはない」と相手に響くデスクや空間。

それがチグハグとだ「信用」にノイズが入るます。

SOHOは、自分の意見を言える人でないと勤まりません。

そのためには自分の欠点をよく知る、人や物を大切にする、自分にとって何が最も大事なのか、とにかく自分をよく知るという、もっとも基本的なことを大切にしているだけなのです。

ホームオフィス

 

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