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【ベッド特集】部屋が狭い悩みをデラックスに解決するチェストベッド

      2017/06/02

2段引き出しモデル

チェストベッドとは

chest(チェスト )とは家具のことで、衣料などの収納に用いる蓋の付いた大きいのことです。

チェストベッドとは、横長のタンスとベッドをひとつにしたもの。

ベッドを置くと、その分、部屋が占領され、家具が置きにくいという難点がありますが、チェストベッドはそのデメリットを解消したものです。

ワンルームにおすすめのシングルショートベッドからカップルの寝室に似合うおしゃれなチェストベッドまで、品数も豊富に揃えて、ベターライフをお届けします。

しかもタンス一体型なので、ベッドの下に埃がたまりません。
しかも、チェストベッドそのものは埃が入らない設計が施されていますので、肌着・下着も安心して収納できます。

さらにフリー収納スペースはカーペットなどの長いもの、かさばる物、書類も収納可能という大きな空間がご用意されています。クローゼットを横にしたようなものですね。

セミダブル

では次に収納のスタイルを見てみましょう

収納のスタイル

大収納セミダブル

チェストベッドは引き出しが数段付いている大容量収納ベッド。

主に引き出しが1段のモデルと2段のモデルと、ボックス仕様の跳ね上げ式モデルの3タイプのベッドがあります。

 

跳ね上げモデル

 

どれが最適なのかは、ご使用になる方の用途で変わります。

デザインはベッド個別によって違います。

たとえば左側(足元側)にタンスタイプの引き出しがあるベッドには、右側(頭側)には仕切りのない深い大容量フリー収納スペースが別についています。逆のモデルもあります。中央にあるモデルのベッドでは6つの収納スペースがあるものもあります。チェストベッドは収納付きベッドの中では最高の使い勝手を得ることができます。

モデルによって様々な特徴があるので、ライフスタイルに合わせて使い勝手の良いベッドをお選びください。

チェストベッドの引き出し部分(ローチェスト)は、ほこりや湿気が気になるところですが、工場完成品で丁寧な仕上がりを施してあるので容易に溜め込むことはない構造になっています。

チェストベッドには、お部屋を広く使えるメリットが満載です。

チェストベッドのメリット

チェストベッドには、他のベッドと比べて際立った特長的な3つのメリットがあります。

1. 大容量収納できるので片付きます。

2. 部屋が広く使えるので運が開けます。

3. 起き上がりやすく、腰掛けやすい 。

メリット1.大容量収納できるので片付きます。

何と言ってもチェストベッドの最大の魅力は、クローゼット、押入れと同じレベル大量収納ができることです。
チェストベッドに収納できるおかげで、クローゼットが丸々空いて、他の用途に使うことができます。

たとえばホームオフィスにすることができます

クローゼット

使い方によっては、もう一部屋できてしまう!

収納があると、お部屋が整理しやすく、気持ちよく寝れるので、目覚めが爽やかです。
目覚めたときに雑然としていると気分もルーズになりますが、すっきりしていると俄然、別人になったように金運、健康運、家庭運、恋愛運、対人運、仕事運、人気運らも同時に目覚めます。

なぜならポジティブになれるからです。

DVD

メリット2. 部屋が広く使えるので、運が開けます。

なにより整理された場所は、ミニマリストでなくても、お部屋全体に余計なものがなくガランとしているとホテルみたいでリラックスできますね。

小ざっぱりした部屋は、脳に空白スペースが拡大したようで思考力も冴えるし、感情も豊かになります。
空間が広がったようで悩みごとにも、天から答えが降りてくるような気になります。

人は「苦しい」「つらい」と思えば思うほど、どんどん重くなります。
重みに耐え切れず自分なりに理由をつけて中途半端の妥協すると、一件落着したように自分を錯覚させますが、実際には解決していない

ので、残ったまま暮らしていくことになります。

整理整頓、いわゆる5Sができていないと、物が邪魔をして心が通れないのです。
5Sとは珍しく日本で開発されたマネジメント手法です。5Sは、次の5文字の頭文字をとったもの。

 

・整理

・整頓

・清掃

・清潔

・躾

 

 

「整理」は、必要なものと不必要なものを分類すること。

「整頓」は、必要なものを速やかに取り出せるようにすること。表示に工夫が必要。「清掃」は、常に掃除、あわせて点検も行いきれいな状態を保つことです。

「清潔」は、上記3Sをマネジメントして、衛生的で綺麗な状態を維持すること。

「躾」は、上記4Sを実行するとともに、綺麗に使用し、習慣化すること。

もうこれ以上はできないというくらい苦しまないと、解決できないのです。

空間が広がったから、もっと物が入れらえるという考えには反対です。
広がるから、5Sのトレーニングを自在にしていただけます。
心から落ち着ける部屋になります。
毎朝、目覚める時に、金運、健康運、家庭運、恋愛運、対人運、仕事運、人気運らも同時に目覚めるようにしていただきたいのです。

もちろん、どうしても置きたかった家具を置くのもOKです。
ベターライフの範囲が拡大します。

大収納ボックス セミボックス

メリット3.起き上がりやすく、腰掛けやすい

チェストベッドはローベッドやフロアベッドと比べると朝起きあがるのがとっても楽です。
床面が高くマットレスが薄いので、腰痛・ひざ痛を抱えている人にとっては楽チンベッドになります。

「起き上がる」動作は、体幹を使いますが、体幹が弱っていると腰痛・ひざ痛の遠因になります。
身体を痛めない楽な寝起きをする一方で、体幹を鍛えるようにしてください。
サイクルツイスタースリムなどエアロバイクならジム通いしなくても鍛えられますよ。

床面が高いということは、腰かけやすいメリットもあります。
ローベッドやフロアベッドだと座りにくい、立ち上がりにくデメリットがありますが、チェストベッドの場合にはメリットになっています。

腰掛けやすいチェストベッド

  • チェストベッドとは横長タンスを組み込んだベッド。
  • ベッド自体がタンス部分を痛めないようにしっかりた構造です
  • タンスが組み込れた状態なので、ベッド下に隙間がなく埃がたまる心配がありません。
  • 引き出し部分には、湿気も埃も入りにくい丁寧な仕上がりです。
  • タンス部分の反対側は仕切りのない大容量フリー収納スペース。
  • 引き出しが1段のモデルと2段のモデルがあります。
  • ベッドだけで比較すると割高感がありますが、コストパフォーマンスで考えていただくとメリットにフォーカスできます。

次はデメリットを考えてみます。主に次の5点があるのではないでしょうか。

  1. 高さが目につくので大きく感じます。
  2. ベッド部分に湿気にたまりやすい
  3. 引き出しの場合、空きスペースが必要

デメリット1.高さが目につくので大きく感じます。

メリットでもありデメリットでもある床板の高さ。

収納庫の広さを確保するためにベッド部分まで、一般的なサイズのベッドと比べて若干高くなっています。

ベッドの見た目をコンパクトにするために、高さを少しでも抑える工夫として、マットレスの厚みや長さをが若干薄く短くする傾向があるのがデメリットといえます。

高さに関していえば、身長の低い人ほど不便に見えると思います。
これは普段から身長差が気になるのと同じで、主観が影響するので気になるかならないかは人によって違いが出ます。

150cmの女性が180cmの男性を前にすると威圧感を感じると思いますが、170cmの女性なら大して気にならないというのと同じです。しかし毎日接していたら慣れてくるのも事実。
150cmの女性が180cmの男性を尻に敷いている図は微笑ましいものです(笑)

大きさを感じさせないデザインのチェストベッドを選びたいところです。

長さ

デメリット2.ベッド部分に湿気にたまりやすい

ほとんどの収納ベッドに共通したデメリットに「湿気」があります。チェストベッドにも該当します。

難点は収納部分に湿気が行かない工夫がされているので、湿気の行き場がマットレス部分になってしまうことです。

湿気はお住いの環境とメンテナンスで随分違います。

収納ベッドに限らず、閉め切った状態で、湿気が発生しやすい使い方をすると、どんな部屋でも多湿になり、湿気は溜まります。

寒い地域や洗濯物が乾きにくい地域の狭い部屋だと、バスルームを使うと、バスルームの扉を開けただけでも、窓は一気に曇ってしまうということはよくあります。

結局、湿気を逃さないでいたら、部屋にあるものは湿気を含んでしまいます。
対策は換気を良くすることです。

チェストベッドのメリットを生かすために、ぜひ設置場所と換気に気をつけていただくとデメリットは解消されますので、ご安心ください。

デメリット3.引き出しの場合、空きスペースが必要

モデルのチェストベッドの機能を発揮するには、引き出しのスペースが必要になります。
一台なら壁にベッタリつけても、引き出し側にスペーズがあれば、引き出しを使えます。

しかし、カップルでくっつけて使いたいとなると、どちらかの引き出しが使えなくなります。

2台をくっつけて使う場合は、跳ね上げ式のチェストベッドのご利用をお薦めします。

お部屋のトーンに合わせてナチュラルに使う

チェストベッドの色はお部屋のトーンに合わせるのがポイントです。

身長の高い人が大きく見えるのと同じように、収納部分の高さが加わるチェストベッドの高さが「大きさ」に見えます。

見た目をコンパクトにする秘訣は、部屋のトーンを統一することです。

トーンは実際の色と必ずしも一致しません。
実際にはホワイトが多いのに、ブラウンが目立つ部屋もあります。
よく見極めることが大切です。

ご自身でリフォームされた場合を除けば、最近の日本の住宅はホワイト基調になっているのが多いようです。
トーンを決定的にしているのが壁の色ですが、家具の色が優っている場合があるので、お部屋によってトーンは違います。

セミダブル

チェストベッドの気になるところが魅力に変わる

ベッドを部屋の壁に寄せる人が多いと思いますが、そうすると引き出しのあるチェストベッドの場合、お部屋の中央にむかって配置されます。

なので、チェスト部分の引き出しがすっきりしたデザインであることが重要になります。
飾りがなくクールにまとまっているとシャープさが出るので、お部屋がゴチャゴチャせずスマートに見えます。

ベッドボードも気になるところです。
チェストベッドは高さがあるので、逆に低く見せることですっきりします。
わかっている方に、とってベッドボードは邪魔に見えさえします。
そこでボード部分だけを考えると高くても厚みが薄いものをおすすめします。
その方が威圧感がないからです。

なので色も部屋のトーンに合わすことです。
60年代、アメリカのデザインを意識したのか木目がおしゃれな印象を出していました。いまだに人気のある「カリモクの家具」が、その代表ですね。
でもいまはホワイト基調に明るいブラウンが多いように思います。部屋にある家具の色が気になりますが、トーンを合わせると落ち着きがでます。

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