寝るときは全裸。裸で寝る場合のメリットとデメリット

果報は寝て待つ

ハリウッドを代表する女優、マリリン・モンローは寝るときにシャネルの5番という香水しかまとわなかったという名言を遺し話題になったものです。

またイギリスでは約30%が寝るときは裸と答えおり、アメリカやカナダでも14%が裸だと言います。

裸で寝ることにどんなメリット、デメリットがあるのでしょう?
あなたは寝るとき、裸ですか?

メリット

  • 睡眠時の開放感
  • 新陳代謝の促進
  • 美容効果
  • 免疫機能の促進
  • ダイエットに効果的

デメリット

  • 発汗により寝具が汚れる
  • 災害時の備えが必要

睡眠時の開放感

これが一番多い理由だと思います。
寝間着や下着の締め付けがないのでストレスから解放され寝返りもしやすくなります。眠っているとき、寝苦しさから、知らない間に全裸になっている方も少なくありません。

新陳代謝の促進

血液循環が良くなり代謝が促進、成長ホルモンも促され、睡眠による身体のメンテナンスもスムーズで疲労回復されます

美容効果

安眠効果による新陳代謝の促進による成長ホルモンの分泌が活発になりアンチェイジング効果によって皮膚の代謝をスムーズにして、肌あれなどをなくすので美容に良いとされています。

免疫機能の促進

やはり新陳代謝の促進によりホルモンの分泌で、新しい細胞を作り出し、免疫効果も高まります。

ダイエットに効果的

安眠効果で睡眠時間も十分とれるので、睡眠不足によるレプチンが減少するのを防ぎます。レプチンが減少すると食欲を増すグレリンが増え太りやすい体質になります。

というように、新陳代謝の促進が促されることによる効果が大きいようです。

逆に

デメリット

というと、

発汗により寝具が汚れる

汗は必ずかきます。どうしても寝具が汚れやすいことへの対処が必要です。また寝相が悪いと風邪をひきやすい、寝冷えなどの心配があります。

災害時の備えが必要

地震や火事など災害があった場合、逃げ遅れやすい危険があります。すぐに着衣できるように緊急対策は必ずしておく必要があります。

寝るとき

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