人生100年時代のマインドフルネス実践講座

マインドフルネス

禅語「直指人心 見性成仏」で人生、いちばんの宝物に気づく

直指人心と見性成仏は、それぞれ独立して使われる機会の多い禅の言葉ですが「直指人心、見性成仏(じきしにんしん、けんしょうじょうぶつ)」とまとめた方が理解しやすいです。私たちの想いは言葉や文字を超えているのに閉じ込めて暮らしています。ここでは直指人心見性成仏の意味を通じ人生に宝物に気づいていただきます。
マインドフルネス

マインドフルネスで変わる重要な5つのこと

マインドフルネスでなにが変わるのか見ていきます。ここでは人生が変わることをお伝えします。テーマが大きいのでその一部しかご紹介できませんが、マインドフルネスによって気の滅入ることや腹立たしいこと、我慢でなく受け入れることで「これも人生の味わいのひとつ」と感じることができるようなります。
マインドフルネス

標準的なマインドフルネス瞑想、7つの手順

標準的なマインドフルネス瞑想の7つの手順の重要ポイントを要約すると、①背筋を伸ばす ②身体をゆったりくつろがせる。以上の2点になります。ここではより具体的に簡単で効果的な瞑想の手順と目的をご紹介します。
システム思考

ブッダに学ぶシステム思考「涅槃寂静」

涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)は、ゴール(=可能性)を表した言葉です。誰もが正しい原因を作れば無限の可能性を得られる。裏返せば正しい原因(真理)を無視すれば可能性を閉じることになる。共有ビジョンが顕著な事例です。
システム思考

ブッダに学ぶシステム思考「諸法無我」

「一切皆苦」「諸行無常」「諸法無我」「涅槃寂静」 「一切皆苦(いっさいかいく)」・・・・人生は思い通りにならない 「諸行無常(しょぎょうむじょう)」・・・・すべてはうつり変わるもの 「諸法無我(しょほうむが)」・・・・すべては繋が...
システム思考

ブッダに学ぶシステム思考「一切皆苦」

「一切皆苦」の根拠は、心身両面で十二縁起で言い表しています。問題が起こる仕組みが働いているので「一切皆苦」は避けられない。だからどうする?と問いかけています。答えを出すのは私たちなのです。システム思考も同じです。問題を解決するのが仕事ではなく、未然に防ぐのがシステム思考です。
システム思考

ブッダに学ぶシステム思考「重閣講堂」

釈尊(お釈迦様)が35歳のときに仏(仏陀)という大宇宙最高の悟りを開かれてから、80歳でおなくなりになるまでの45年間に蓄えられた知恵(教え)です。弟子とは、師が進んできた道を追体験することで、得る立場にある人を指します。現代を生きる私たちも「釈尊の弟子」として最高の境地に到達できるのです。
システム思考

ブッダに学ぶシステム思考「随処主となれば」

随処主となれば・・・自分が自分の思考、感情、感覚に使われず、自分が思考、感情、感覚を支配し、使いこなし、主体的、積極的に行動する・・・・一時的な主人公ではなく、永続的な主人公になることをめざします。
システム思考

ブッダに学ぶシステム思考「三十七菩堤分法」

三十七菩提分法(三十七道品ともいいます)は、原始仏教(小乗仏教)で説かれた修行体系です。「三十七菩堤分法」の目的は「自灯明、法灯明」を具現化するための七科総計37種類からなる研修トレーニングです。
システム思考

ブッダに学ぶシステム思考「八正道」

100年時代のエクスプローラー期(=自分発見期間)に自分がやりたいことを見つけると、時間が有効に使えて自分の人間力、スキル獲得に集中・継続できます。 「八正道」は「三十七菩堤分法」のひとつです。 「三十七菩堤分法」とは、お釈迦さまが...
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