低いモチベーションを高カロリーな食べ物と睡眠不足で補う心理

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低いモチベーションを高カロリーな食べ物と睡眠不足で補う心理ってどう思いますか?

それはひとつの生きる知恵ですが、危険な習慣です。

リスクとは確率の問題ですが、この危険な習慣の場合、100%心身にダメージを与えます。

平気で100%心身にダメージを与えること、していませんか?

モチベーションを下げているのは睡眠不足です

ベッド習慣

モチベーションが下がると、睡眠時間が減少します。

併せて高カロリーな脂質、糖分の多いモノが食べたくなります。

たとえば失恋すると、「彼に褒められたくて頑張る」というモチベーションが一気に消えます。

大袈裟にいうと、生きる目的(よろこび)はグラグラになってしまいます。

グラグラでは生活の支障をきたすので、モチベーションを必要としない最低限のところでなんとか支えようとします。

それが睡眠時間を削って、ジャンクフードと手軽な娯楽に走らせるのです。

大学での睡眠テストが語る驚きの衝撃

仲良し

Elite Daily」に掲載された「睡眠」についての記事。
寝不足のレベルに応じて、どの程度パフォーマンスに影響が出たのかを計測したものです。

ペンシルベニア大学とワシントン州立大学で行われた睡眠時間により違いの実験では、1日平均7~8時間睡眠をとる健康な男女を48名集め、4つのグループ分け。

  • 3日間眠らずに過ごすグループ
  • 一日睡眠4時間のグループ
  • 一日睡眠6時間のグループ
  • 一日睡眠睡眠8時間のグループ

彼らの心身状態を2週間にわたり記録、どの程度の睡眠時間で睡眠不足になるかを計測します。

14日間のグループの結果

睡眠8時間のグループ

認知機能・注意力・運動神経ともに全く低下しない。

6時間のグループ

日を追うごとに着実に身体機能が低下。脂質・糖分の多い高カロリーな食べ物を望むようになり、1週間も経つ頃には、1日中、睡魔に襲われながら過ごすようになった。

さらに2週間後、パフォーマンス低下は明らかで2日間徹夜で過ごしたグループと同じレベルまで低下した。

4時間のグループ

最も顕著に身体機能が能力低下、「神経」の疲弊顕著。
しかし状態は6時間のグループと大差なし。

睡眠 4時間のグループと6時間のグループの共通点

4時間のグループと6時間のグループの共通点

  • 脂質・糖分の多い高カロリーな食べ物を嗜好する
  • 能力の低下を自分で気づけない
  • 能力低下は最初の数日のみではなく、日に日にどんどん落ちていった。
  • 寝不足がに比例して問題のあるジャッジが増加。

つまり6時間以下の睡眠は確実にパフォーマンスの低下が起こっていると言えます。

寝不足の場合ホルモンの影響で食べずにいられなくなる傾向があることを

穴の空いたバケツのように能力を無駄に犠牲にしながら、勉強したり働いているわけです。

モチベーションを必要とせず、考えなくていい労働や作業をしていることになります。

睡眠不足で働くことに意味は無く、生のロボットというわけですね。生きる屍です。

つまり最初から、生のロボットや生きる屍ではなく、モチベーションを必要としなくなった、あるいは出せなくなったことで、エネルギー低下が起こり、それを高カロリーな食べ物で高めようとしているのです。

しかし、心身が求めているのは、高カロリーな食べ物ではなく、高いモチベーションです。

低いモチベーションを高カロリーな食べ物で補う心理

モチベーションの代理になる高カロリーな食べ物

Photo by Bimo Luki on Unsplash

ネガティブな心理状態にあるときに、高いモチベーションでパフォーマンスをアップしろというのは、タフな人ならできても、一般人には無理です。

失恋したときに、「高いモチベーションでジムで運動してきないさい」と言われたら「エーッツ」と思いますよね。
それより「食べたいものでも食べて気晴らししてきなさい」と言われた方が気持ちにぴったりきますよね。

こうして慢性高カロリーなものを摂取する癖ができあがり、肥満になってから慌てる人が少なくありません。

「高カロリーな食べ物」は「睡眠時間の不足」に追い打ちをかけるように二次的に自分をコントロールします。

最初は寝不足が原因です。寝不足は考え事をしている(無為に過ごして気晴らしをしている)から始まっています。

だから、無為に過ごして気晴らしするなら、ぐっすり眠って気晴らしをお勧めします。

高カロリージャンクフード+無為に過ごして気晴らし

防衛で退行してしまう弱点

Photo by Luísa Schetinger on Unsplash

ところが「無為に過ごして気晴らし」は立派なエンターテインメントなんですよね。
テレビ欄にそんなチャンネルはありませんが、心理学でいう一種の退行です。

退行とは、防衛機制と呼ばれるストレスに対処するための防御反応のひとつ。つまり、生きる知恵のひとつです。

無為に退行せずに、逆に前進しましょう。不眠症の原因の50%は感情やストレスです。

ストレスによる退行の場合、ストレスを溜め込まないように、自分の判断で寝ないで起きているので、不眠症の自覚はないと思いますが、知らず知らず生活リズムを壊しています。

ベッドに入る時間を決めましょう

冷えない体づくり

まずベッドに入る時間を決めましょう。

そのために、まず午後2時以降のコーヒー(カフェイン)は止めましょう。

寝る意志を持つことが大切です。

寝室の環境を整えます。

次に寝室の環境を整えます。

必要なモノを残し、不要なモノを処分すると、寝室はスッキリします。

必要なモノは、

  • 使用頻度の高いモノ
  • 使用待機のモノ

たったこれだけです。

整理するときに、これもいる。あれも必要と考えて、置いておくと、モノは増えます。

大事なのは、モノではなく、人の能力や心です。人の能力や精神性を引き出すのが、「環境」です。

部屋の広さに関係なく、

身近に置くものは

  • 毎日使うモノ
  • 2~3日に一度使うモノ
  • 週に一度使うモノ

バックヤード(・・・・)にあればいいモノ

  • 月に一度使うモノ
  • 年に一回使うモノ

処分すべき2つのカテゴリー

快適な睡眠に必要な条件

立山連峰

暗くて涼しくて、静かなのが快適な睡眠に必要な条件です。

お部屋の温度は18-21度が最適です。
テレビやIT機器はもちろん、電気を消して本も読まないこと。ベッドルームに入ったらすぐに寝るのが鉄則です。

寝ている間は、睡眠が身体から出ますので、脱水状態の場合や。なんとなく元気がでない、気だるい場合があります。

起きたら大きなカップ1杯の水を飲みましょう。コーヒー以上に効果があります。

私は、立山連峰の山々が大好きなので、立山の天然水 をカップ1杯ぐっと飲んでいます。

朝日を浴びて飲んだら、心に沁みるのが朝いちばんの幸せです。

でも、せっかくの立山の水も、2時に寝て、6時間眠っても、あるいは8時間眠った後では、心にも身体にも、ビビッとくることはありません。

寝室の環境を思い切り変えるのはベッド

寝室をイメチェンするのはベッドですね

Photo by Jp Valery on Unsplash

寝室の環境という点では、やっぱり寝具、なかでもベッドですね。

ベッドの買い替えって頻繁にしませんよね。

たいていはギーギー、ミシミシ、音がするほどへたってからという人が多いと思います。

いざ買い換えるとなると、まとまった出費になるので、「もったいな」という気持ちが起こります。

「高カロリーな食べ物」「睡眠時間の不足」から肥満になって、スポーツジムに通うと一ヶ月で入会費、さらに月会費で20,000円、その後も毎月10,000円は飛んでいきます。

しかも食べたいモノも我慢するのでストレスとの戦いが続きます。

ストレスから始まったことが、別のストレスとの戦い・・・。

しかも無理に食事をコントロールをしても、睡眠不足のままだと結局、効果はでないし、続かずリバウンドしてしまいます。

リバウンドはただダイエットの失敗ではありません。リバウンドを繰り返すごとに冷え性が悪化して、生理不順になり、肌トラブルが癖になります。

さらにますます痩せにくい体質が進み、悪循環を強めてしてしまいます。

ぐっすり眠ることは、逆に循環する作用を発揮します。

睡眠したくなる「おしゃれなベッド」

Photo by Toa Heftiba on Unsplash

デザインスチールベッド「Sidonia(シドニア)」は個人が主役の時代にふさわしいベッドです。

写真でも解るように、風通しの良い空間が、自由なイメージを醸し出します

Sidonia(シドニア)

ビンテージベッドシドニア

シドニアの特長

  • スチールがカッコいい、ヴィンテージ風パイプベッド
  • ウォルナットの木目が自然体のパイプベッドをアップデート
  • 飾らないスマートさが美しい
  • 通気性が気持ちいいメッシュ床板
  • ヘッドボードがなく心地よい省スペース

スチールがカッコいい、ヴィンテージ風パイプベッド

Sidonia(シドニア)は、ヴィンテージ感のあるスチール素材のパイプベッド。

飾りがないのが美しいデザインです。

ウォルナットの木目が自然体をアップデート

パイプベッドという特長に加えて、ウォルナット調の木の温かみのあるヘッドボード。

スチールと木という異質の素材を美しく組み合わせたデザインは、自然体をアップデートしています。

新しいヴィンテージなデザインが魅力です。

飾らないスマートさが美しい

飾りがないシンプルさ、脚付きマットレスを思わせる、空間だらけのベッド。

圧迫感がなく、ベッドの大きさを感じさせません。

通気性が気持ちいいメッシュ床板

床板はメッシュ構造。

通気性が良いので、夏はサラサラで寝やすく、冬は暖かく冷えにくいベッドです。

湿気がこもりやすい、密閉度の高い、現代のマンションにもピッタリ。

ヘッドボードがなく心地よい省スペース

ヘッドボードがないので、省スペ設計。設置しやすく快適です。

スチールと木目のバランスが絶妙なので、ナチュラル感を高めているので、癒し感があります。

おすすめの声を聞いたら

おすすめ度:★★★★★ by 山崎 (30代 男性)

組み立ても簡単で期待通りのカッコよさです。

おすすめ度:★★★★★ by  (20代 男性)

ヴィンテージな「シドニア」はパイプベッドで、メッシュなので、すごくシンプル。いいな感じです。

パイプベッドは欧米ではスタンダード。シンプルな美しさが人気で長くつかう人もいます。
マットレスだけ交換すれば、ビンテージ感の魅力を味わえますよね、

「Sidonia(シドニア)」は、ナチュラルヴィンテージなデザイン・スチールベッドです。

以上のような特長があり、風通しの良い空間が、自由なイメージを醸し出します

個人が主役の時代を応援するベッドです。

▶︎ デザインスチールベッド 「Sidonia (シドニア)」

まとめ

「低いモチベーションを高カロリーな食べ物と睡眠不足で補う心理」は、ひとつの生きる知恵ですが、危険な習慣です。

リスクとは確率の問題ですが、この危険な行動の場合、100%心身にダメージを与えます。

平気で100%心身にダメージを与える習慣なので、すぐにやめることをおすすめします。

そのためにも寝室の環境を整備することは費用的に安く上がり、気分的にも上々です。

最近、覇気がない。と感じることはありませんか。男性ホルモンは睡眠・運動・食事とライフスタイルで回復できます。ダラダラしているとどんどん男性機能は低下します。時間管理をきちんとして目的・目標を持ってシンプルなライフスタイルを実行すればテストステロンは増えます。男性ホルモン「テストステロン」増強で我慢しないベッドライフをお楽しみください。

 

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