40,000円以下のダブルベッドの選び方

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ダブルベッドには高価なイメージがあります。

ここでは40,000円以下のダブルベッドにこだわってみました。
数はまだまだ少ないですが、集めてみました。

高価な意味の中には、いいことが潜んでいる気配があります。
上を見るからです。自分はこのへんというラインより下を見ると心が荒みます。

いいことを考えると感情が豊かになります。ダブルベッドはシングルベッドよりわずかに40cm広いだけです。でも40cmの広さだけで、それ以上のゆったりを感じていただけます。

ダブルベッド

ダブルベッド

幅があるので、大きくてどっしりとした安定感のあるベッドだと感じられるでしょう。疲れた身体をゆったりと受け入れてくれるので、安心して寝ることができます。

ダブルベッドのマットレスは幅が140cm。

フレームの幅が140cm~160cm程度。

一般的に、大人が2人でのご使用に適していると言われています。

シングルサイズのマットレスの幅が100cm、それからするとシングル2台分より60cmも幅が狭いのです。ぴったりくっついて眠りたい気持ち満々です。

しかし、寝返りするたびに手足が当たる可能性があります。

それがいいのよ、というのもありとは思いますが・・・・・。

ダブルベッドをひとりで使う

かなり余裕ですが、ダブルをひとりで使う手もあります。

そして2人で寝るなら、サイズをあげて・・・・クイーンサイズ、キングサイズのベッドはどうでしょう?

たとえば次の画像では、同じベッド(高級レザー・大型ベッド【Strom】シュトローム)ですが、幅140cmをダブル、幅160cmをクイーンサイズにしています。

予算とスペースの余裕があればの話ですが、人生の1/3を過ごす場所であることを考えるなら、思い切った贅沢も、あながち贅沢とは言えないのではないでしょうか?

40000円以下のダブルベッド

思い込みを捨てて自分の心地よいを大切に

高級レザー・大型ベッド【Strom】シュトローム

シングルはひとり、ダブルは二人という思い込み、先入観に縛られていないかと思います。ある全国展開のホテルチェーンでは、ダブルをシングルに使っています。

でひご検討ください。

ダブルベッドの機能

eva

ダブルベッドを購入される方の大半は、お二人での使用が前提だと思います。そこでお二人の意見が合うのが必須条件になると思います。

優先順位は、人によって変わりますが、ベッドショップとしては

1)マットレスの種類と硬さ

2)フレームのデザインと材質

3)付属パーツの有無(棚・照明・コンセント・収納)

以上の優先順位だと思います。

ご自身に合った優先順位を考えながら、心地よい一台を選んでいただきたいと思います。場合によってはシングル2台という選択肢もあります。

40000円以下のダブルベッド

ダブルベッドを選ぶときの注意点

棚・コンセント付きフロアベッド SKY line スカイ・ライン

写真のベッドは40000円以下のダブルベッド。
棚・コンセント付きフロアベッド SKY line スカイ・ラインです。(フレームのみの場合)

設置するときに気になるのがスペースです。

ダブルベッドはシングルベッドと比べるととっても重いので、その点でも注意が必要です。

ダブルベッドに対して高価なイメージがあるかも知れませんが、実はリーズナブルな寝具なのです。そのわけはセミダブルと比べて商品が多く、たくさん出回っています。

しかも布団も毛布もシーツも一つですみます。シングル2台にすると倍になります。
なにより、洗濯の手間も省けます。

アメリカではシーツを毎日洗っている光景を目にしましたが、シングル2台だと大変ですね。

隣に愛するダーリンがいる暮らしは、とっても素敵ですよね。
ダブルベッドを使用する最大の理由は安心感です。

ベッド専門通販ショップ ベッド習慣

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