5分でわかる!初めての赤ちゃんと安心な添い寝ベッド習慣10選

赤ちゃんと寝室 ダブルベッド

赤ちゃんと寝室

初産だと、なにからなにまで初めてのことが多くて、「赤ちゃんをどこにどのように寝かせたらいいの?」という疑問。

単純な悩みですが、添い寝はほとんどのママが体験する悩みです。
添い寝は赤ちゃんの一生に関わる大事なんです。
添い寝を通して、ママが安全基地だということを教えてあげると子どもは安心します。

添い寝ベッドにぴったりのベッドは?

多いのが同棲→ダブルベッド→入籍→妊娠→出産のパターン。なので、ダブルベッドをベースに添い寝ベッドを考えて、ピックアップしました。

お気に入りの添い寝ベッドがあるといいですね。

 

赤ちゃんの寝床

赤ちゃん

そもそも、はじめての赤ちゃんの場合は育児がどのようなものか、分からないものです。

夜、寝かしつけて、その後の対応に悩みますね。

まず「同棲→ダブルベッド→入籍→妊娠→出産」のパターンで進むと、ダブルベッドが前提です。

二人だけの場合なら、我慢できたことも赤ちゃんが誕生すると、赤ちゃん最優先になるので、我慢できたことも徐々に我慢できなくなります。

たとえば、体温の違いによる、室温への欲求へのギャップ。
夫がエアコン温度を下げれば妻が寒さに震える、妻が温度を上げると夫が暑いという。

それが赤ちゃん優先になると、お互いに我慢をするしかなくなりますが、文句を言うこともできないのでイライラは抑えるしかなくなります。

翌朝にはイライラで険悪なムードになることも少なくありません。

夫婦だからといってダブルベッドで寝ることはありませんが、添い寝したいのは赤ちゃんだけではありませんよね。

パパもそうですが、ママは赤ちゃんが気になります。

成長のプロセス

赤ちゃんとベッド

そもそも新生児、乳児、赤ちゃんといろいろ呼び名がついていますが、法律で定義づけされています。

母子健康法という法律の定義では、産まれてすぐから28日間を新生児と呼びます。
さらに、新生児期を含み、1歳未満までを乳児と呼びます。

  1. 発達の段階には個人差があります。
    厚生労働省の調査では、早い赤ちゃんで1~2ヶ月頃から首のすわりがみられ、多くは3~4ヶ月にできるようになります。

    首の座りで抱っこの仕方が変わりますので注意が必要です。判断は医師にしてもらいます。

  2. ベッドで赤ちゃんと添い寝ができるのは、生後3~5ヶ月頃です。
    個人差がありますが、赤ちゃんの首がすわったことを目安にするとよいでしょう。

    布団の場合は床に直接敷いていることもあって、弾力も少なく、フラットな状態で赤ちゃんを寝かせることができます。

    布団で新生児期に添い寝をすることもできますが、これはおすすめできません。

  3. 首がすわり、その後に寝返りやハイハイ、おすわり、つかまり立ち、つたい歩きという順番で進むのが一般的です。
  4. 半年位になるとお座りをするようになり、また、この頃には離乳食を与え始め、母乳からの切り替えを始めます。
  5. お座りの次にずりばい(両手を体の下について手だけで移動すること)をし始め、次第にハイハイをするようになります。

    ハイハイはをせずに、先につかまり立ちをすることもあります。

  6. 1歳頃には、壁などにつかまって歩き始めるようになります。
  7. 1歳半〜2歳頃には、母乳と離乳食をやめ、幼児向けの食事(幼児食)に切り替えます。この頃になると言葉を覚え始めます。
    おむつを外し、トイレのしつけ(トイレトレーニング)も始める時期です。

  8. 言葉より先に感覚、感情で、対人関係(赤ちゃんには世界)に対する「構え」が出来上がってしまう場合があるので、言葉を話さないから、なにも解らないと思うのは間違いです。潜在意識に入り込んでしまうので、愛情をいっぱい注ぐようにしてあげましょう。

添い寝を安全基地にするために

初めての赤ちゃん

 

親から受け入れられて愛情をたっぷり注いでもらうと、子どもは自己肯定感を自然に身につけます。

それだけでなく安全基地として支えにすることができるので、その人の安心感を高めて他の人との関係でも生産的で前向きは関係を築きやすくなります。

添い寝は重要なコミュニケーションなのです。

一方、安全基地を持てない人は。状況を適確に判断する余裕をなくし、適切な行動がとりにくくなります。

安全基地となる人を誤認して、結果的に不安定な関係にすがりつくことになります。

自分の身の置き場を求めて、騙されたたり、裏切られたり、傷ついて、一生を混乱させていきます。

貧乏だとか、金持ちだとか、関係ありません。

事業家の家に生まれ育っても、混乱が絶えず、終始バタバタして破綻へ突き進みます。

安全基地に対する感覚は、一歳半までに身につけて、潜在意識に潜り込みます。
ほとんどの人は顕在化できないまま苦しみもがきますが、解決しないままになります。

土台となる愛着関係を作るのは、わずか1年半です。
後からでは作れません。

ママ・パパは全力で愛情を注いであげてください。

ママと一緒特集はこちら

添い寝できるベビーベッド

赤ちゃん

首が座ってからなら、ダブルで3人というパターンもありますが、首が座るまではベッドサイドタイプのベビーベッドが便利です。

添い寝ベッドにできるベビーベッドは、大きく分けて2つのタイプがあります。

ベッドで新生児と添い寝できるベッドインベッドタイプ

ダブルベッド以上の大きさのベッド、あるいはで床に布団を敷いて寝ているママ・パパにおすすめの添い寝ベッドが、ベッドインベッドタイプです。

ベッドインベッドは、ベッドまたは布団の上に乗せて使います。

大人用のベッドにくっつけるベッドサイドタイプ

部屋の中にベッドサイドタイプのスペースがあるなら、添い寝できるベッドサイドタイプのベビーベッドもオススメです。

添い寝ベッド用に、大人用のベッドの高さに合わせて床板の高さを調節できるベビーベッド
添い寝専用ベビーベッドもあります。

添い寝ベッドはママのお好みに合わせて選びましょう。

添い寝のメリットとデメリット

メリットとデメリット

添い寝をすることに、どんなメリットがあるのでしょうか。

また反対に添い寝ベッドのデメリットについても理解しておきたいですね、

赤ちゃんは、ひとりひとり違います。
赤ちゃんはみんな同じと考えるのは子育てで失敗する大きな原因です。
時には人生を破滅させる危険が潜んでいるので注意しましょう。

赤ちゃんにとって添い寝が必要なのかどうかをよく考えましょう。

添い寝のメリット

メリット

添い寝には、次のようなメリットが挙げられます。

添い寝することで自立心が育ちにくいといわれることがありますが、自立心の基礎は「愛着の絆」です。

愛着の絆とは親子の信頼関係です。
子ども側からは築くことのできない絆です。
自分は愛されているという信頼、すなわち子どもの安全基地になります。
安全基地のあること大人になっても励ましになってはばたくことができます、
絆は見えませんが、見えない絆は死ぬまで励ましであり続けます。

愛着の絆は1歳半までに形成されます。

愛着の絆が脆い子どもは、心の拠り所がないために自己否定感の苛まれ自立できなくなります。

ほとんどの親は、「子どもを愛している」といいますが、大事なのは子どもの受け止め方です。子どもが試し行動をするのも、根っこの不信感があるからです。「根っこ」とは一歳半までの愛着の絆です。

愛着の絆

 

  • ママ・パパの体温や存在感が赤ちゃんに伝わり安心感を与えます
  • 添い寝で、落ち着いて寝られる(寝付きやすい、信頼関係が築ける)
  • 夜中に赤ちゃんに何かあってもすぐに気づける、対応できる

  • 添い乳(授乳)ができる
  • 添い寝ベッドなら、赤ちゃんの背中に手を添えて安心感とともに寝かしつけられる
  • 睡眠時間が短い新生児期は、おむつ替えや授乳時のママの負担軽減になる
  • 寒い季節、添い乳だと、夜中の授乳時でも体が冷えない
  • ママが赤ちゃんのベッドまで歩いていかなくていいので、気持ち的に楽

添い寝のデメリット

注意

添い寝ベッドのデメリットも確認しておきましょう。

  • 同じ布団で添い寝する場合、ママ・パパが寝ている間に赤ちゃんが怪我窒息、または圧迫してしまうリスクがある
  • 新生児の場合は、ベッドだと弾力性があって危険。首が座るまでは、布団の場合に限定です。
  • ママ・パパと同じ大人用の布団での添い寝は赤ちゃんにとって寝やすい環境ではありません。掛け布団が大きくて窒息する等。(ただしタオルを敷くなど対策は可能。)
  • 敷き布団がやわらくて体や頭が埋もれるリスクがある。
  • 大人用の一つのベッドで添い寝する場合、床下に赤ちゃんが落下するリスクがある

添い寝ベッドの選び方

ベッドサイドタイプならキャスターつきか、添い寝専用か

日中ママの動きが活発な場合は、キャスターつきで移動も楽なベビーベッドがオススメです。

日中過ごすことが多いリビングやキッチンに移動が簡単なのが特長です。

2階建のお家の場合、利用場所を使い分けて、移動できます。

寝室での就寝専用にするのであれば、キャスターの有無はあまり気にしなくてもいいでしょう。

ポイント1:ベビーベッドのタイプで考える

添い寝ベッドのポイントは、ベッドサイドタイプとベッドインベッドタイプのどちらにするかです。

どちらが適しているかは、ママ・パパの就寝形態によります。

ベッドサイドタイプかベッドインベッドタイプかを絞り込むには、当然ながらパパママがどのようにで寝ているのかが大きく影響します。

パパ・ママが床に布団を敷いている場合。床にベビー布団を敷くか、ベッドインベッドタイプを使うかの2択です。

しかし、添い寝ベッドとして、その高さではホコリペット、(第二子の場合には)上の子どものいたずらを防止するために、子どもだけは、ベビーベッドで寝かせるというママもいます。

反対にベッドで寝るママ・パパが添い寝するなら、必然的に赤ちゃんもベッドで寝ることになります。この場合、ベッドインベッドタイプならスペースだけが問題になりますが、ベビーベッドと大人用ベッドの段差を考慮する必要があります。

ポイント2:ベビーベッドと大人用ベッドの段差で考える

ベッドサイドタイプは、ママ・パパのベッドと高さが合うものを選びます

ベッドサイドタイプの場合、ママ・パパのベッドの横に十分なスペースが確保できるかどうか、測り間違えないように注意。

添い寝専用でないベビーベッドの場合、床板の高さを調節できるベビーベッドを添い寝用に使う場合は要注意。購入前の確認が大切です。

ポイント3:サイズで考える

添い寝ベッドとして、ベッドサイドタイプも、ベッドインタイプも、使用場所の可能性を考えて、可能性のある場所の寸法を測るよにします。購入前に必ず確認は必須です。

またベビーベッドには標準サイズとミニサイズがあります。

住環境は人それぞれ、自分たちに合うサイズを選びましょう。

ポイント4:機能で考える

  • 床板の下に収納がついているタイプ
  • キャスターがついているタイプ
  • 柵がツーオープンのタイプ
  • 柵が上下にスライドするタイプ
  • ソファやキッズチェア、ベビーサークル(プレイペン)としても使えるタイプ
  • 折りたたんで持ち運びが簡単なタイプ

など、商品によって機能はさまざまです。

添い寝ベッドを決める場合、これもあるあれもあるではなく、よく整理しておいて、自分と赤ちゃんに必要な機能はどれなのかを決定して選びます。

 

オススメの添い寝できるベビーベッド10選

添い寝ベッドとして、人気があるベビーベッドを厳選して紹介します。

①ベビーベッド

 

キンタロー 日本製ベビーベッド 4WAYナチュラルカントリー エコ

本体価格(税込)   56,289円

 

本体サイズ 幅78cm×奥行120cm×高さ100cm

床板の高さが3段階(50cm、36cm、19.5cm)に、調節できるタイプのベビーベッドです。

組み立て方によって、ベビーベッド、ミドルサークル、ラブチェア、収納ラックの4役をこなす多機能性が特徴です。

通常であれば、短期間しか使わないベビーベッドを、できるだけ長く愛用したい方にはオススメでしょう。(メーカー)

 

②ベビーベッド

 

 

ブーリジャパン Boori ベビー&キッズベッド アリス ホワイト色 U-ALCBDWH

本体価格(税込) 74,250円

 

添い寝ベッド用に、ブーリが提案する「ベビー&キッズべッド」シリーズ。
やさしい曲線が特徴的でシンプルで飽きのこないデザインの「アリス」。

添い寝ベッド用にふさわしい、ブーリ独自のスライドシステムと、キッズベッド、ソファへと変形しロングユースの機能も備えている。

赤ちゃんの寝顔が感じられるような柔らかい曲線のデザインが特徴的なベビーベッド。

添い寝ベッドにふさわしい、かわいいフォルムは赤ちゃんだけでなく周りの大人も笑顔になれるような優しい気持ちになるでしょう。

とても魅力的で存在感もあるのでURBANEシリーズの中でも子供部屋をイメージしやすい製品になっている。

まるで童話にでてくるような雰囲気を感じさせるフォルムによって赤ちゃんが元気に大きくなる雰囲気を部屋中に醸しだします。

添い寝を満喫できる、かわいいだけではなく一緒に見守ってくれるような木の質感も魅力的な逸品となっています。

かわいらしさとずっと使えるシンプルさを併せ持ったベビーベッドをお探しの方にお勧めです。

あじわい深く、長く使うにつれて部屋に馴染むアーモンド、シンプルでフォルムを際立たせるホワイトの2色展開となっております。(メーカー)

 

③ベッド・イン・ベッド

 

 

ファルスカ farska ベッドインベッド フレックス シープ&ホルン 746084

本体価格(税込) 12,420円

添い寝からお座りまでをサポートする赤ちゃんの特等席。
ベッドインベッドの使用期間の短さ(4ヵ月)を克服し、
従来の機能はそのままに、カタチを変えながら成長に合せて長く使える仕様

【ベッドインベッド フレックス】
・お食事シートは高さを2段階に調節でき、テーブルと適切な位置でお座りができます。
・折りたたむとコンパクトになり、ママでも持ち運びラクラク。
・弾力性に優れたマットを使用しているため、「お寝んね」・「お座り」どのシーンにおいても快適に過ごせます。
・マット・傾斜クッションの詰物以外は全てお洗濯ができ、汚れても安心です。

【使用イメージ】
1 新生児との安全な添い寝サポートします。(月齢目安:新生児〜4ヶ月頃)
2 腰が座ってきたらお座りのサポートをします。(月齢目安:4〜8ヶ月頃)
3 お出掛け時に便利なチェアベルトとして使えます。(月齢目安:8ヶ月〜2才頃)
4 椅子に座れるようになったらお食事シート#1として使えます。(月齢目安:8ヶ月〜3才頃)
5 椅子を1人で乗り降りできるようになったらお食事シート#2として使えます。(月齢目安:3才頃〜)

(メーカー)

④折りたたみベビーベッド

 

(Newox) ベビーベッド ベッドインベッド 折りたたみベッド 揺りかご コンパクト 折りたたみ 持ち運びやすい (全×ホワイト)

本体価格(税込) 5,980円

特徴
1.限られた住空間に使え、育児に役立つ嬉しい工夫がたくさん詰まったすぐに使えるコンパクトなベビー用寝具です。

2.使用しない時に場所が取らず簡単に折り畳んで収納することができます。

3.マンション住まいや旅行、帰省など様々なシーンを想定し、快適に持ち運ぶことができます。

4.柔らかく安全な素材なので、赤ちゃんに優しい肌触りと良い眠りを与えます。

5.新生児との添い寝を安全・快適にサポートします。
そして吐き戻しを軽減するクッションとおむつ替えとの機能も付いています。(メーカー)

⑤キャスター付きベビーベッド

 

大和屋 そいねーる プラス ムーブ ベビーベッド ホワイトWH 安全に添い寝ができる、ママと繋がるキャスター付ベビーベッド

本体価格(税込) 24,840円

 

大人のベッドの傍らに安全に添い寝ができるベビーベッドです。

コンパクトなサイズ性で、寝室にもすっきり収まり専用のマット付いています。

キャスターがついて寝室からリビングにも移動可能です。

ベッドの短手側に収納扉がついているので、大人ベッドにぴったりつけた状態でも、下の収納スペースを使うことができます。

床板高さ15段階調節可能で、大人のベッド高さ23~65cmまで対応できます。

大人用ベッドにぴったりとつけた状態でも開閉扉が取り付け・取り外しできるので、寝かしつけた後に、ママがそばを離れるときにも安心です。

大人ベッドとフラットになる床板高さ 15段階(マット含む):
約65・62・59・56・53・50・47・44・41・38・35・32・29・26・23cm。(メーカー)

 

⑥ミニジョイントベッド

 

 

ファルスカ farska ミニジョイントベッド ネオ 746051

本体価格(税込) 18,898円

 

添い寝ベッドとして、人気のファルスカベッドミニジョイントベッドがリニューアル。

ジョイントの改良により簡単に組み立てられ、床板の木材を変えることでより強度をもたせました

●天然木が美しい北欧スタイルのシンプルデザインのミニベッドです。

●サイドパネルを外し、別売りの「添い寝安全ベルト」を取付ければ添い寝ができます。

●ソファや椅子に座ったままでも、赤ちゃんのお世話ができます。

●ベビーベッド→プレイペン→キッズベンチとして長く使うことができます。

●別売りのパネルを購入すれば自在に拡張可能!(メーカー)

 

⑦ミニベビーベッド

 

 

サワベビー L型プチベリー ホワイト No.9 ミニベビーベッド 添い寝ベッド 0歳 床板に国産ひのきを使用 日本製

本体価格(税込) 25,920円

 

お家の廊下もすいすい移動して、添い寝もできるミニベビーベッドです。

ベビーベッドには開閉扉が両側にあり、左右どちらにでも大人のベッドに添い寝することができます。

足側のスライド扉を開閉すれば、おむつ替えがらくらくです。

ベッド幅は66cmと廊下もすいすい移動できます。

床板は国産ひのきのすのこを使用しており、通気性がよく無垢材なので汗でたわむこともありません。

優しいヒノキの香りは気持ちをほっとさせてくれるので、赤ちゃんにも心地よい眠りを誘います。床板の高さは40・35・10cmと3段階に設定できます。(メーカー)

 

⑧ベッド・イン・ベッド

Joint Go ベビー ベッドインベッド 添い寝ベッド おむつ換え ベビーベッド ベッドガード 赤ちゃん 布団 枕付き 取り外し洗濯可 持ち運びやすい 便利 通気性 出産祝い プレゼント

本体価格 (税込)6,860円

メイン素材:コットン
サイズ:ベッド90*55*15cm 枕30*30cm 布団80*90cm
適用年齢:0~24ヶ月 男女兼用

ママのお腹の中を再現した、赤ちゃんが安心して快適に過ごせる場所。

マットは全て洗濯可能、調整可能、持ち運びが容易でどこでも使用に適しています。

お寝んね、お世話、お遊びマットなど、いろいろなシーンでお使い頂けます。

サワベビーのミニサイズのツーオープンベビーベッドです。

スライド式なので、ベッドと並べながらの開閉が簡単で、ストレスフリーです。(メーカー)

 

⑨オープンタイプベッド

 

ヤマサキ スリーオープンベッド b-side(ビーサイド)DX/ホワイト

本体価格(税込) 47,290円

添い寝ベッドで、大人気のb-side(ビーサイド)がスリーオープンタイプになって新登場。
手前側と奥側の両面の柵がスライドして開閉、横枠の一面も手前に倒れて開閉できます。

スリーオープンになって色んな使い方や設置場所の選択肢が広がりました。

「ベビーベッドをママのベッドにくっつけて使いたい。」という声にもお答えして、床板の高さをママの目線とほぼ同じ高さに調節できるように設計しています。
(床から45、40、35cmの高さに調節可能)

キャスターは全てストッパー付きなので、ベッドが動かないようしっかり固定出来ます。

ママのベッドにくっつけて使用するときにも収納スペースが使用できるように両側に収納扉を付けました。(前枠側、後枠側の両方に収納扉が付いています。)

横枠も開閉できるので、ママのベッドにくっつけている時にも寝かしつけや抱き上げが楽に出来ます。(メーカー)

 

⑩ハイタイプベビーベッド

 

 

サワベビー 快走ミニベッド R型ピッコロ ノーブルホワイト No.30 ハイタイプベビーベッド 0歳 床板に国産ひのきを使用 日本製

本体価格(税込) 31,152円

いつもママのそばにいてほしいから、今までより大きいキャスター(快走キャスター)を付けました。

日本製の大きめキャスターなのでフローリングを傷つけにくく、走行性に優れています。ミニサイズなのでお部屋間の移動もラクラク。

寝台の高さがハイタイプで、敷布団を敷くと、下げた柵とフラットになるので、腰に負担をかけずに赤ちゃんのお世話が出来ます。すのこ床板には国産ひのきのすのこを使用しており、心地よい香りでリラックス効果があります。

木本来の色が楽しめるナチュラル色です。

添い寝ベッド+ダブルベッド

ベッド・イン・ベッドとダブルベッドを使うと、妻と赤ちゃんがダブルベッドに寝て、夫にはシングルを追加という手があります。

子どもが成長したらシングルを明け渡して、パパはママの元に戻る方法もあります。

体感温度は、赤ちゃんをはじめ全員が違っても当然です。
暑がりの人には掛け布団のボリュームを減らす、
夏にはひんやりパッドを使う方法もあります。

寒がりの人には羽毛ぶとんを使う方法もあります。
アイデアを使い倒せるのもそれぞれのベッドを使うからです。
寝返りも楽です。

時には同棲時代のように夫婦でダブルベッドを楽しむこともできます。
互いへの思いやり、いたわりが生まれます。

そんな余裕がないという場合には、まず断捨離をお勧めします。
必要なものは捨てるわけにはいきませんが、なにが自分たちに大事なのか、見極めて片づけするのは、爽快です。

時には隣の部屋に移動してもらうことも工夫に加えます。

整理収納アドバイザーの片づかないを片づける「快眠の整理収納術」

夫への夜泣き対策

添い寝ベッドでも、夜泣きは起こります。
夜泣き対策は、ママの頭痛のタネ。

仕事や性格でどの程度対応すべきかを変わります。
夫が了承してくれれば同じ部屋が理想的ですが、赤ちゃんは確実に夜泣きします。

赤ちゃんの程度にもよりますので、状態では、隣の部屋(別室)も視野に入れたほうが良いでしょう。

場合によれば夫にはお布団で寝ていただくことも重要な選択肢です。

 

選択肢

  • ダブルベッド+シングルベッド
  • ダブルベッド+布団
  • 布団(別室)+ダブルベッド

  • ダブルベッド+ベッド・イン・ベッド

妻の授乳

添い寝していた赤ちゃんが泣いて起きたら、母乳をあげます。

ママも意識が半分寝ているような状態なので、少しでも授乳しやすい環境のほうがいいです。

添い寝ということを考慮すれば、布団や低いフロアベッドなども候補にあがります。

ダブルベッドを夫が使い、妻が布団を使う方法もありますが、布団は赤ちゃんの転落の心配がない分、ほこりやダニなどのアレルギー症状を引き起こす原因になります。

 

まとめ

チェック

 

添い寝ベッドは、なによりママと赤ちゃんが、ゆっくり眠れることが大事ですね。
そしてパパをゆっくり眠らせてあげるには、ママと赤ちゃんが、ゆっくり眠れることが条件です。

無理のない添い寝ベッド習慣づくりは「家族への投資」です。

添い寝でいちばん大事なことは「愛着の絆」をどれだけしっかり作れるかということだと思います。

もし睡眠環境だけがゆとりのあるベッド習慣になったとしても、赤ちゃんが不安を感じるベッド習慣だったとしたら、赤ちゃんは自信が持てなくなり、一生見えない不安に苦しむことになります。

親から愛され受け入れらることで、子どもの自己肯定感は高まります。
その感情は一生を左右します。

ママもパパも、たったそれだけのことを強く意識して、赤ちゃんが元気に健やかに育つように添い寝ベッドで睡眠環境を整えてあげてください。

 

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