諸行無常

ライフステージ

100年幸せなシンプルな整え日記

「自業自得」のもとになる「悪因悪果」「自分」というバケモノは、欲望・怒りの身体、言葉、意志の三つの業にはたらきかけて、ポタポタしたたり落ちるだけの水滴でも、やがて大きな水瓶をいっぱいにする。その悪しきエネルギーでいっぱいにする。「善因善果」同じように善き業のポジティブなエネルギーも心の水瓶にポタリポタリと蓄積して、やがて心地良い縁を招きます。
ウェルビーイング

ウェルビーイングの名人に学ぶ

「大日如来」とは、宇宙をつつみこむ「真理」のこと。ブッダは現世に現れた「真理」そのもの、弘法大師が高野山に生存されている、遍路では同行されているというのも納得。寺院にて参拝後に証として墨書き・御宝印をいただく納経帳や掛け軸の意味もわかります。それら一つ、一つにマインドフルネスやウェルビーイングの真髄があり、わび・さびに代表される日本文化に関わっています。
ひとり会社

自灯明でティッピングポイントをめざす5つのマインドフルネス思考

100年生きてもないものにはなく、10年生きてあるものにはあり。ティッピングポイント、涅槃静寂は自らが引き寄せるものです。マインドフルネスな人とは、そんな人ではないでしょうか。うまくいかないと嘆いている面白みのない人たちと「どうしたらうまく行くか」に没頭している「一切皆苦」「諸行無常」を楽しむ痛快でマインドフルネスな人。
ひとり会社

【ひとり会社のマインドフルネス 】円相~正しい仕事は円になる

「円相」は「一円相」と書いたりしますが、円とは宇宙の究極の姿に似て、足りないことも、余ることもなく、すべて満たされて完結していることを意味します。正しい仕事は必ずアートのように美しい円になります。(=システム思考が機能した状態です)円になる価値観を創造するには、「諸行無常」「一切皆苦」を楽しむ能力、マインドフルネスを楽しめる能力が効果的です。