無分別智

マインドフルネス

「もともとのいのち」を「無分別智(むふんべっち)」で守る

毎日押し寄せるマインドトーク(心の雑念)を遮断して、放置すれば雪だるま式に増幅する執着の負のトライアングルを断ち切り、本来の状態に戻すのが清浄な智慧である「無分別智」で焼き尽くすことです。自と他と行為との三つを分別せずに、現にあるもの、たとえば食事の準備、清掃など目の前にある対象になりきる(マインドフルネス)のです。
システム思考

自己マスタリーを育む「無分別智」の智慧

「鬼滅の刃」が大ブームになった理由のひとつに「自己マスタリー」への希求があります。「自己マスタリー」という言葉は意識していなくても、自己マスタリーは長く激動する100年ライフの基礎のなる力だからです。「自己マスタリー」の力となる「無分別智」と「正聞熏習」の2つの力から「無分別智」についてお話します。
マインドフルネス

慈悲で本性に戻る究極のマインドフルネス3ステップ

いまここ、あるがまま、なりきった「慈悲のシステム」は、無分別智から始まります。慈悲は、100年ライフを生きる智慧とエネルギーとなり、エンドレスにワンダフルな旅をループします。慈悲の心は何もせず放っておいて生まれてきません。自らが育てていくものです。育て方が3大基本「無我・縁起・慈悲」に集約されます。
マインドフルネス

無分別智。6大煩悩、心のゴミの分別の仕方

「暮らしを整える習慣」にゴエス(5S)を奨励していますが、整理になるのか、ならないのか。 分別ゴミといいますが、人間の心にも6つのゴミがあります。六大煩悩です。 このゴミと分別ゴミは同じか違うのか? マインドフルネスの立場で、「無分別智」に...
マインドフルネス

マインドフルネスは無分別智で煩悩を焼き尽くす

人は面白いもので、いくつになっても、思考回路は変わることがないもので、かならずのように同じ失敗を繰り返します、本人は自覚もしているし、気をつけてはいるけど、それでも同じことで失敗します。公私に言えることで「成功したい」「幸せになりたい」と口では言っていても、実際は「不幸になりたがっている」のではないかと思えるほどです。