八正道(はっしょうどう)

システム思考

ブッダに学ぶシステム思考「八正道」

100年時代のエクスプローラー期(=自分発見期間)に自分がやりたいことを見つけると、時間が有効に使えて自分の人間力、スキル獲得に集中・継続できます。 「八正道」は「三十七菩堤分法」のひとつです。 「三十七菩堤分法」とは、お釈迦さまが入滅され...
マインドフルネス

うつ病撃退!ラベリングに騙されない自分の価値の見つけ方

つらい過去があるから、いまの自分がいる。これも「二分化思考」です。努力しなければ手に入らない。裏返せば努力しても手に入らない。結果には原因があり、それを繋いでいるのは「縁起」です。「縁起を見るものは法(=真理)を見る、法を見るものは縁起を見る」。大切なのは対象になりきること、没頭。ラベルもレッテルも努力も関係ないのです。
マインドフルネス

一切皆苦を背負って四諦・八正道で4つの真理をマインドフルネスに自灯明

仏教は4つの真理のひとつ「一切皆苦」が出発点です。ブッダ最初の説法が四諦(したい)ですが、四諦にたどり着く具体策として「八正道」を説かれました。「八正道」は良い縁を生起させるプログラムです。マインドフルネスもここから誕生します。マインドフルネスが物語るように仏教は拝むものではなく、身体で実践する教えです。マインドフルネスは身体のネットワークをつなぎ直します。
マインドフルネス

「マインドフルネス」のルーツ「八正道」で集中力をアップする

物事にはかならず「原因」があります。しかし歪んだ目で見ていては「正しい原因」を捉えることは困難です。正しい原因を捉えるには、自分のあり方を正さすことが先決です。四諦は、そのことを言ってますが、「八正道」の実践があって、四諦が理解できます。マインドフルネスが自分を育むます。マインドフルネスは生活の全ての場面で人間力を高めます。