システム思考

自己マスタリーを育む「無分別智」の智慧

「鬼滅の刃」が大ブームになった理由のひとつに「自己マスタリー」への希求があります。「自己マスタリー」という言葉は意識していなくても、自己マスタリーは長く激動する100年ライフの基礎のなる力だからです。「自己マスタリー」の力となる「無分別智」と「正聞熏習」の2つの力から「無分別智」についてお話します。
マインドフルネス

「モノは言葉が作り出した幻影」という唯識の意味を解く。

E・プレスリー(1935年- 1977年)と同世代だった人がレコード盤をターンテーブルに乗せて聴く楽曲と、プレスリーの知識がなくiTunesに取り込んで聴く、まったく言葉を付与しなくても聴こえてくる「それ」は同じものなのか?曲になりきることと、自分になりきることは、どう違うのか?唯識の教えを解く。
SDGs

「心と身体を整える智慧=唯識」でSDGsを整える

人には潜在意識と顕在意識があり自覚できるのは顕在意識だけです。潜在意識は何層にもなっていて一層判りにくいものです。自分を動かしているのは全意識です。SDGsに決定的な影響を与えているのは「潜在意識(=深層心)」です。SDGsと「潜在意識(深層心)」は深い関係にあります。唯識は細い道を突き進みます。
マインドフルネス

マインドフルネス思考法③集中する

マインドフルネスな思考法には3段階あります。①気づく②手放す③集中する・・・3つのステップを簡単に理解するには「川」を思い浮かべていただくと超簡単です。③の段階、「集中する」に行ってみましょう。集中するためにあなたが準備することはありません。ただあるがままにまかせればいいのです。そのやり方を説明します。
マインドフルネス

マインドフルネス思考法②手放す

マインドフルネスな思考法には3段階あります。①気づく②手放す③集中するの三段階です。気づくと手放すの間に、(受け入れて)心を休ませるステップがあります。心を休ませるとは、押し寄せてくる思考、感情、感覚が目の前の川を流れるのを、ただ見送って楽しみこと。決して追いかけません。次の段階。手放すに行ってみましょう。
マインドフルネス

マインドフルネス思考法①気づき「ただ心を休ませる」

前回、「マインドフルネス思考法①気づき」では、休みなし流れるように、続々と起こる思考、感情、感覚のありのままに気づき、そこにただ心を休ませることができる、この状態がマインドフルネスだとご紹介しました。「そこにただ心を休ませることができる」とは、どういうことか、具体的に説明します。
マインドフルネス

マインドフルネスな思考法①気づく

マインドフルネスな思考法には3段階あります。①気づく②手放す③集中するの3つです。最初の「気づき」はとても簡単です。休みなし流れるように、続々と起こる思考、感情、感覚のありのままに「気づき」、そこにただ心を休ませることができる。この状態がマインドフルネスです。これができないと思考、感情、感覚が持っている力に振り回されます。
マインドフルネス

マインドフルな思考法を身につける

私たちは意思決定を繰り返して生活しています。その大半が自動思考で行われています。自動思考を動かしているのが「感情」です。合理的な判断(=顕在意識)をしていないことを意味します。マインドフルネス思考法、まり現実社会を生きるために、対象になりきった思考ができるように、いますぐ始めたいものです。
マインドフルネス

マインドフルネス「いきいきメソッド」の仕事への効果

マインドフルネスが仕事や勉学に及ぼす影響には、集中力、記憶力、創造力、想像力、やる気、寛容さ、ストレス軽減、うつ病予防などがあります。さらに深層心理にあるコンプレックスや怒りを鎮める効果が報告されています。しかし、必ずしもすべての人に効果が認められるとはいきません。
マインドフルネス

マインドフルネスが必要な理由

ミノルさん こんにちは。人生100年時代の心と身体とお部屋をゴエスする「マインドフルネス実践講座」コーチ、特別な一日日本代表ゲンキポリタンあなたの願いを実らせるミノルさんです。 人生100年時代のマイ...
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