97%の潜在意識とマインドフルネスでイライラを解消

マートワンのマインドフルネス マインドフルネス

マートワンのマインドフルネス

イライラでお困りの方、少なくありませんよね。

イライラする理由はさまざまですが、「自分の思い通りにいかない」のがほとんど。
「自分以外の誰かのせいだ」と思ってしまうのがイライラの原因だと判ります。

状況を自分でコントロールできないこともあり怒りが持続します。

ところがイライラは「自分中心」の考え方から生まれます。

でも、安心してください。マインドフルネスで、イライラ性分も、劇的に人生が変わります。
97%の潜在意識とマインドフルネスでイライラを解消します。

「マートワンのマインドフルネス」がどんなもので、なぜそうなのかを説明したいと思います。

本題に入るまえにココをチェーーーック!!

マインドフルネス瞑想で、人生が好転した事例、ランキング・ベスト10をご紹介します。

  1. 慢性的なストレスが軽減した
  2. 気づきを体験した
  3. 洞察力が鋭くなった
  4. 健康になった
  5. 時間管理がうまくなった
  6. 固定観念から解放された気がする
  7. ネガティブな感情が弱くなった
  8. 部屋が片付いてきれいになった
  9. 料理がうまくなった
  10. 怒りが減って、子どもを叱ることが少なくなった
  11. 無駄遣いが減った

・・・そんなにいいことばかり」と思われるかも知れませんが、簡単ではありません。

出家された若い僧でも、逃げ出したくなる苦行なのです。もっとも昔の話です。

マインドフルネス瞑想の仕組みを知ることで、効果は飛躍的にアップします。



 では、本題の続きです!↓↓↓↓↓↓

イライラの原因は根本心にある

マインドフルネス
顕在意識は3%、潜在意識は97%という比率はご存知でしたか?

顕在意識の3%でイライラを感じていますが、97%の潜在意識を使って、マインドフルネスでイライラを解消します。

お釈迦様は、顕在意識を表層心、潜在意識を深層心ととらえ、表層心に私たちが五感と呼んでいる五感に、意識を加えた6つを六識と呼んでおられました。

そして深層心に「末那識(まなしき)」と根本心である「阿頼耶識(あらやしき)」があり、この2つの執着心が、自分の知らない自分と考えておられました。仏教って宗教ではなく学問なんですよね。

禅問答はその良い事例だと思いますが、マインドフルネスも本当の自分に繋がるツールなんですね。

顕在意識は3%、潜在意識は97%

洗剤意識と顕在意識

氷山の一角でしかない顕在意識はわずか3%。

大半のつまり97%は、潜在意識です。
マインドフルネスは97%は、潜在意識に侵入するためのツールです。

なぜ、97%もある潜在意識の莫大がスキルが使われないのでしょう。
実は入り込む努力を怠っているだけなのです。

それにしても、入ってどうするのか?ですね。

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潜在意識=「阿頼耶識」と「末那識」

阿頼耶識

先にお断りしておきますが、宗教の話でも誘いでもありません。ただお釈迦様はとても大事なことを伝えてくださいました。

潜在意識のことを、お釈迦様は「末那識(まなしき)」と根本心である「阿頼耶識(あらやしき)」とお話しされました。

  • 「末那識(まなしき)」には「思い込み」「執着」があります。
  • 「阿頼耶識(あらやしき)には「末那識」を生みだす「種子(根本心)」があります。

心理学では、この2つを「自我」と呼んでいますが、ここで「阿頼耶識」と「末那識」を引っ張り出してきたのは、こちらの方が解りやすいと思うからです。

根本心とは、その言葉通り、心の根本にある心です。根本心は胎内で育っていく過程から身につけはじめています。
卵子と精子がひとつになり、メッセージを発しながら、自発的に活動して育っていきますが、他の細胞からもメッセージを受けて育っていきます。細胞は外の環境の影響を受けています。
こうして世に出た赤ちゃんは、その瞬間から学び研究したことを「種子」として蓄えます。これが根本心です。

養育者は赤ちゃんがやがて歩き、言葉を話すようになってから、「分るようになってきた」と感じますが、実は胎内にいるときから「分るようになってきている」のです。

しかしなにをどう解釈するかは本人なので、養育者といえども解りません。

また本人も言葉を話す以前のことは意識できません(忘れてしまいます)。

そこで3%の顕在意識で暮らしていくことになりますが、実際には97%の潜在意識も働いています。ただ自覚できないです。


マインドフルネスには思考回路を変える技術がある

マインドフルネスには思考回路を変える力がある

Photo by Kristen Sturdivant on Unsplash

マインドフルネスは、この97%の潜在意識に入り込むツールです。

その最初のステップがマインドフルネス瞑想です。
しかしながら、瞑想していたら、すべてが良くなるわけではなく、順番に謎が自然に解明されていく次第です。
なぜなら脳が考えるからです。

普段、脳は考えるものと思っていますが、実は同じことを考えているのです。その方が楽だからです。
新しい自分を創るには、思考回路を変える必要があります。

ところが思考回路を変えるには「労力」が必要です。

なぜでしょう?いつも使っている回路にいつもと同じ色の水が流れているので、新しい色の水を入れても、変わらないのです。

マインドフルネスは、同じ色の水が流れている思考回路を停止させて、新しい色の水を大量に流し込む作業をします!

「阿頼耶識(あらやしき)」とは

「阿頼耶識(あらやしき)」は唯識思想に登場する概念です。

唯識思想は仏教でありながら、科学と哲学と宗教の三面を兼ね備えた、世界に通用する普遍的な思想です。
冒険小説『西遊記』の主人公としても有名な7世紀の中国の僧・玄奘三蔵が17年間もの長きにわたる艱難辛苦の努力のすえ、インド地方から持ち帰り中国に伝えた思想です。

唯識研究の第一人者横山紘一氏は以下のように説明されています。

(阿頼耶は)わたしたち、ひとりひとりのこころの深底にはたらく根源的なこころいう。
阿頼耶とはAlayaという梵語の音訳で、「蔵(おさ)める」という意味。

すなわち、この根源的なこころのなかには、無始の時よりこのかた、わたしが行なってきたありとあらゆる業の影響が、植物のたねのように、いわば種子となって蔵められている。

この意味でこの識は蔵識とも意訳される。また、このこころのなかには、未来のわたしのありとあらゆる可能性が、たとえば、わたしが仏陀(覚者)になるという可能性もが潜在約な力、すなわち種子のかたちで貯えられている。

このようにあらゆる種子を蔵めているという点で、この識はまた一切種子識(いっさいしゅうじしき)ともよばれる。

つまり、生まれた時から、感じ取ってきたことが、種子のように意識の奥にあり、無意識として働き、自分を突き動かしている。

「末那識(まなしき)」とは

「末那識(まなしき)」とは心理学でいう「自我」です。
「わたし」「わたし」と自分に執着してしまいます。
執着が強いほど生きづらくしていますが、生きづらくなるほど執着してしまいます。
やがては自分でも抱えきれなくなってとんでもない理不尽なことをしでかすことにもなります。

「末那識(まなしき)」について、唯識研究の第一人者横山紘一氏は以下のように説明されています。

(末那識とは)深層心の領域ではたらく自我執著心のこと。

ふつう自我意識とよばれるものは、たとえば、わたしの肉体を眺め、あるいはわたしのこころの作用を対象として、「これはわたしの肉体、あるいはわたしのこころである」と考えて、そこに「わたし」という存在を設定するこころをいう。
このはたらきは、八識のうちで第六番目の意識が行なう、いわば表層的な自我意識である。

ところで唯識瑜伽行派はこの表層的な自我意識がそこから生じてくる、より根源的な深層の自我意識を発見し、それを末那識と命名した。

末那とは梵語manasの音訳で「考える」 (思量)という意味。したがって思量識とも意訳される。

思量とは、くわしくは恒審思量(ごうしんしりょう)といわれる。すなわち、恒に考え、審(つまびら)かに考えるこころという意味である。

恒に考えるこころであるとは、この末那識は、眠っていても醒めていても、いな、生死輪廻するかぎり、つねにこころの奥深くで「わたし、わたし」と自我を設定してその自己に執著しつづけるこころであるからである。

審かに考えるとは、このこころは、我癡(自己についてのおろかさ)、我見(自己の設定)、我慢(自己へのおごり)、我愛(自己への愛着)という四つの煩悩とつねにともにはたらいて、根源的なこころである阿頼耶識を対象にして、それを「わたし、わたし」と審かに、執拗に執着するからである。

この「二つの心」を燃やすひとつがマインドフルネスです。

一般社団法人いきいきゴエス協会では、「阿頼耶識」と「末那識」を念頭に人が自分らしく生きるには、どうしたらいいかという観点から次のように言ってます。

お米の種子はお米です=因果応報

お米の種子はお米です

Photo by Barby Dalbosco on Unsplash

お米を育てる事例で考えてみます。

お米の種子はお米です。
お米の「胚」部分から、芽が出ます。続いて、根も出ます。
カボチャのタネを蒔いたら、カボチャが出てきます。
大根のタネを蒔けば、大根が出てきます。

このようにカボチャのタネから玉ねぎが出てきたり、大根のタネからお米が出てくることは絶対にありません。

同じように、原因に応じた結果しか現れないと教えるのが仏教でいう「因果応報」の教えです。

私たちが「偶然」と思うことでも、原因があります。
自分では分からないだけで、すべての出来事には原因があり、「必然」なのです。

イライラの種子はイライラです。

あなたのイライラの種子は、なんのイライラですか?

原因=結果です。因果応報です。
真理はいつも揺るぎません

お金のタネはお金です。

潜在意識を使っていない努力の後を実証する簡単な質問

心の片づけできていますか

  • 上の画像のように、あなたの部屋はきれいに片づけていますか?
  • あなたのオフィスはいま、やることに集中できるようになていますか?
  • 何年も見ていない書類が引き出しや書棚にありませんか?
  • 家のテーブル、会社のデスクの上は無造作に置いたモノや片づけていないモノが混在していませんか

心の片づけできていますか?と訊かれたときの心とは、実は97%が潜在意識なので、整理できないのです。
押入れに無理やり押し込んだいろんなモノのようですね。

目に映るのは、顕在意識の一部です。

目に映った整理整頓の状況は見えない心の内面です。

ゴエスでクールジャパン

ゴエスでクールジャパン

これをマートワンの「暮らしを変える習慣」では、おなじみのゴエスで整理・整頓します。

ゴエス(5S)は、日本発のマネジメント手法で、一次的には以下の通りです。

  • 整理は要るものと要らないものに区別して要らないものを処分すること
  • 整頓は要るものを使い易い場所にきちんと置くこと
  • 清掃は身の回りのものや職場をきれいに掃除をして、いつでも使えるようにすること
  • 清潔は整理・整頓・清掃を維持し、誰が見てもきれいでわかりやすい状態に保ち、きれいな状態を保とうという気持ちにさせること
  • は職場のルールや規律を守り、習慣づけること

起きている現象から、遡って、情報を整理するとことからはじめて、なぜ現在、このような結果になったのかを整理整頓→清掃→清潔にして、最終的に新しい習慣(躾)を身につけるようにすることです。

ゴエスの種子もゴエスです。いまあるゴエス(躾=習慣)も因果応報なのです。

PDCAも因果応報です。
つまりゴエスもPDCAのサイクルといえます。(わかりにくいですよね)
なにごとも「原因=結果」です。

マインドフルネスには、「いまここにいる自分」をいきいきさせる力がある。

マインドフルネスは暗闇にいるあなたを救い出します

Photo by Darius Bashar on Unsplash

さて、元に戻って、マインドフルネスです。

「兄は母に似たから優秀だが、私が出来の悪いのは父親に似たから。」と30歳を目前にした女性の言葉です。

彼女は失恋して生きる動機付けを新たな恋愛で気を紛らわそうとしています。
悩みの本質は、「自己否定感」です。彼女は男性の甘い言葉に「優越感」を得て自己肯定感が強まった時期を過ごしいました。

しかし、次第に男性は彼女から離れていくようになり、その原因も理由も本人がいちばん知っていました。
知っているだけに挫折感も大きいのですが、自分の欠点を直視することができず、親の欠点を引き合いに出してまで、自分を落とすことを選んだのです。「いまここにいる自分」を忘れるためです。

 

年中、他人をけなして、優越感を感じている人がいます。この種の人も本質的には同じです。
自己否定感が強く、他人をけなすことで、相手を低い位置にすることで、自分を高い位置にいると錯覚する手口です。
自分を騙しているのです。ところが騙している自分は自分を知っています。

ではなんのためにしているのでしょう?「いまここにいる自分」を忘れるためです。これが本質です。

マインドフルネスは、いまここが辛くって、いまここにいる自分を忘れたい人を、「いまここにいる自分」をいきいきさせます。

 

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マインドトークをストップしていまに集中する

イライラが止まらない」というストレスでお悩みの方、多いと思います。

歩きスマホをしていると拍車がかかります。

「イライラが止まらない」という理由は、他人の欠点探しに暴走している点。

このとき、脳はマインドトークをずっとしています。

マインドトークとは雑念です。自分と自分が話をしているのですが、同じ話の繰り返しなのです。
だから考えなくていいので、すごく楽なんです。

危険な楽ですね。ストレスですから。しかも新しいことに挑戦しなくて済みますから。ダブルで損しています。

気にしなければいいんです。忙しいと気にしていられません。

マインドフルネスでは、マインドトークをやめるコツも伝えします。

マインドフルネス5つの裏技で「自律神経をおもてなし」
「整理収納のゴエス」つまり整理・整頓・清掃・清潔・習慣のゴエスは生活環境を整えます。つぎに「マインドフルネス」は、自分自身の心身を整えます。さらに「スリープアスリート」は、ぐっすり眠ってすっきり起きる習慣を身につけます。お金のことなど気になることは「スリープアスリート」で学びます。こうして毎日、自律神経も整って、爽やかな一日が過ごせます。

まとめ

マインドフルネス

Photo by Lesly Juarez on Unsplash

失恋したての女性が、ダビンチやアインシュタインのことを学びたいとは思わないでしょう。
借金の返済に追われている人が、徳川家康やニュートンのことを学びたいとは思わないでしょう。

誰でも「心地よいこと」に自然と向き合いたいと思います。

マインドフルネスは、イライラを違う角度から「心地よいこと」に誘導します。

マインドフルネスの未体験の心地よさは、あなたの思考回路を変えて、新しい自分を発見します。

甘いことばに乗った方がいいこともあるんですよ。

冒頭で説明したように、マインドフルネスで以下のような効果がありました。

  1. 慢性的なストレスが軽減した
  2. 気づきを体験した
  3. 洞察力が鋭くなった
  4. 健康になった
  5. 時間管理がうまくなった
  6. 固定観念から解放された気がする
  7. ネガティブな感情が弱くなった
  8. 部屋が片付いてきれいになった
  9. 料理がうまくなった
  10. 怒りが減って、子どもを叱ることが少なくなった
  11. 無駄遣いが減った

しかし、マインドフルネスでは、「執着心」をよしとはしません。
目標を持つことは大切ですが、こだわると、自分を評価してしまいます。

評価することはマインドフルネスにとってマイナス要因です。

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