100年時代のひとり会社はクレイジーにテレワーク

テレワーク月間 ひとり会社

なぜ、ひとり会社が必然なのでしょう。
理由は日本経済の右肩あがりはないからです。大企業ほど苦しく合併併合を繰り返し、寡占化が進むでしょう。同時並行でロボット・AI化も進むからです。

テレワークでネットワーク。点と点をテレワークで繋ぐ。
スペシャリストな「ひとり会社」の基本はテレワークでネットワークです。

仕事が企業側から顧客側に移動している

テレワーク

ロボットやAI の発達で、これまで人がやってきた仕事をロボットがやれるようになります。人に代わってやる目的で開発されているわけですから、コストも抑えられて効率的です。

そうすると、単純な仕事を筆頭に仕事全体が減っていくのは明らかです。近い将来ロボットに置き換わる仕事・作業・職業はたくさんあります。

なにより、これまで企業側がしていた仕事をお客さん側に移っていると思いませんか?たとえば請求書は企業側からお客さんに無料で郵送されていましたが、有料になり、さらにお客さんがインターネットを通じて自分で確認するようになっています。

これもロボット、AI の一種だとすると、範囲は思っている以上に拡大します。そうした発想で、どんな仕事が機械に置き換わるのかは考えなくてはなりません。

スペシャリストが消えていく

不安と恐れを克服する方法


ひとり会社の士業こそテレワークでネットワークする時代です。
士業というのは、スペシャルな専門職ですが、スペシャリストだって機械化されていくでしょう。

その上、大企業をはじめ多くの企業が人を減らしていくと、人がする仕事も、仕事に仕方も大きく様変わりします。

まず役割分担が進み、いままで実際にはゼネラリストだった職種が専門職化が進みます。

たとえば学校の教師がそうです。教師は生徒に関わる仕事ですが、実際には上司やPTA、父兄に関わる時間が多くて、生徒とは教室内だけのケースが目立ちます。これを本来あるべき姿に戻せば、これまで教師がやっていた仕事を誰かが受けないと機能しなくなります。

そこで有効なのは、外注化です。外注化すると、テレワークでネットワークが増えていきます。
これはもうお馴染みのスタイルですね。
専門職化すると、単純化も進むので、機械化が可能になります。

高度化・細分化・専門化で起業のチャンス

自分を生きる

人間がする仕事は高度化しますが、高度化するほど細分化され専門職化(分業化)します。
スペシャリストを繋ぐのはテレワークを駆使したネットワ−クです。

分業化すれば「労働」や「モノ」の価値は相対的に下がります。特に「労働」については明白です。
下げるために進んでいると考えるのが妥当でしょう。だから下がります。

政府がなんと言おうが下がるものは下がり、上がるものは上がります。
二極化します。

二極化を避けるのは自分しかいない

世界は二極化する

テレワークが浸透しない日本の生産性の低さは諸外国と比較して有名ですが、その一因に人手がかかりすぎていることがあります。その上、時間もかかっています。

この問題が改善されると、物のコストは下がるので、人の稼ぎが下がっても暮らしていけるようになります。実はこれがすでに日本のあるべき姿だといえます。

グローバル化もあり、否応なしに政府はこの舵取りに懸命ですが、この荒波を越えていく上で、個人ができることは、自分に頼ることを念頭に展開していくことを自らが主体性を持って取り組むようにするのがスマートではないかと思います。

テレワークだから主体性が育ちます。
私たちの経験でも言えることですが、主体性のない人はテレワークのネットからこぼれ落ちていきます。
主体性、自律性を高めるコミュニケーションを育むのはテレワークを標榜する会社の仕組みです。
ひとり会社でも同じ。
ネットワークを育むためにテレワーク。
テレワークを育むためにコミュニケーションという名のシステム思考教育です。

具体的には、徹底的に専門的な規模の小さい経営です。専門的であるほど需要先は少なくなりますが、数をこなすのがポイントです。数をこなすポイントになるのが、類まれな専門性です。

ワークスタイル変革

縁起(縁)=神秘のネットワーク


NHKで「人体〜巨大情報ネットワーク」というシリーズが放送されていました。
人間の知識では測り知れない様々な縁で身体ができあがっていることが解ります。

理学療法士の方や靴屋さんと話する機会もありますが、彼らの知識を聞いていても、「縁=メカニズム」の神秘を感じます。
NHKの人体シリーズでは、それを凌駕する驚異の「縁=ネットワーク」に圧倒されます。

 

これから必要なのは、テレワーク、ネットワーク化する力です。

まとめ

アップルCM「Think Different.」(声:スティーブ・ジョブズ)[日本語字幕]

「ひとり会社」は時代の要請です。
大企業であっても個人はひとり会社の気概です。
資源のない国、日本の宿命です。
この国は、宿命を背負った人々が、その都度、英智を働かせて「国難」を乗り越えてきました。
人生100年時代は劇的な変化を生み出すでしょう。
ステーブ・ジョブズが言ったように点と点を結んで創造すします。

人生100年時代のテレワーク、ネットワークをはじめませんか。

100歳まで生きる確率

ファイナンシャルプランニング

 

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