マインドフルネス思考法②手放す

マインドフルネス実践講座 マインドフルネス
ミノルさん
ミノルさん

こんにちは。人生100年時代の心と身体とお部屋をゴエスする「マインドフルネス実践講座」コーチ、特別な一日日本代表ゲンキポリタンあなたの願いを実らせるミノルさんです。

マインドフルネスな思考法には3段階あります。

  1. 気づく
  2. 手放す
  3. 集中する

3つのステップを簡単に理解するには「川」を思い浮かべていただくと超簡単です。
・あなたは川辺に座って、山から流れてきた川をみています。
・川面にはあなたの思考、感情、感覚が次々に流れてきます。あなたはただ見送ります。(=気づき)
・どの思考、感情、感覚も評価せずに傍観者のように受け入れますが決して追いかけません(=手放す)
・このように気づくと手放すの間に、一瞬(受け入れて)心を休ませるステップがあります。

心を休ませるとは、押し寄せてくる思考、感情、感覚が目の前の川を流れるのを、ただ見送って楽しみこと。決して追いかけません。

では、次の段階。手放すに行ってみましょう。

マインドフルネスとは「いま、ここ、なりきる」こと

自分を極めるマインドフルネス実践講座

マインドフルネスとはひとことでいうと「いま、ここ、なりきる」ための方法です。

過去の経験や先入観といった雑念から解き放ち、「いま、ここ」にある対象に「なりきる」こと。

諸行無常(=すべては変わり続ける)は、このためにある言葉と解釈してください。

なりきるとは、没頭より強く、コンピュータになること、文字になること、料理になること、水になること、洗濯になること、アイロンがけになること、呼吸になること・・・私たちは、自分を「じぶん」という枠に閉じこめなければ広々と開いた空間そのもの、「空」が本性であると実感できるでしょう。実感できるとなりきることは理解できているはずです。

マインドフルネス、なりきるとは、本性になりきるのです。

▶︎詳しくは人生100年時代のマインドフルネス無礼講実践講座

気づき、手放す

仏教の思想でいうならば、「気づいて、手放す」そして、いまに集中します。

自分の身体の中で起こっている思考、感情、感覚にまず「気づき」ます。
そして、それを「受け入れる」。
このプロセスを経て、それらを「手放す」のです。
気づき、手放す、集中する、マインドフルネス思考法

例えば、 自分の中に「怒り」や「悲しみ」や「イライラ」などの感情を見つけたら、まずその状態を受け入れます。

まず「今、自分は怒りや悲しみ、ストレスを感じているんだな」と気づくことがスタートです。
客観視できる状態が気づける状態です。
この状態を評価もせずに追いかけないでいられる状態がマインドフルネスに入る状態です。

マインドフルネスに入ると、ストレスに心を休ませることができます(重要です!)

ただし、多くの方は。気づくことはできても、思考、感情、感覚を受け入れて、ストレスに心を休ませることがなかなかできないのです。

心を休ませる訓練で、もっとも簡単な方法がマインドフルネス瞑想なのです。
なぜならすでにスタンバイの状態だからです。
一般の生活をしていると、スタンバイの状態にないので、頭でわかっていても身体で反応できないのが普通です。

マインドフルネスは知識で留まっていては本来の効果を発揮できません。
マインドフルネスは実践されてこそ、ビジネススキルとしても、メタ認知としても、ストレスマネジメントやメンタルヘルスケアとしても効果があります。

▶︎詳しくは人生100年時代のマインドフルネス無礼講実践講座

マインドフルネス瞑想がもっとも簡単な理由

心を休ませる訓練にマインドフルネス瞑想がもっとも簡単な理由は、、第三者的に、呼吸の動きに自分が集中できるからです。

ところが混雑した電車で他者に押しつぶされそうになったとき、意識は防御に集中してしまいます。すると意識は感情、感覚に移動し、怒りに捉われてしまったりします。こうなるとマインドフルネスでなくなります。

このときに、第三者的(=客観的)に呼吸の動きに集中するように、自分の意識に集中してみてください。つまり自分の意識の動きを第三者的(=客観的)にナレーションするのです。

これを習慣化すると、どんな場合もマインドフルネス状態になりやすくなります。
つまりメタ認知とマインドフルネスは非常に相性が良いのです。

▶︎実際の生活でのシチュエーションは人生100年時代のマインドフルネス無礼講実践講座

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