【SOHO特集】真性ミニマリストは時間と格闘技をする

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ミニマリストは主役ではない

ミニマリストにもいろんなタイプの方がいらっしゃいます。自分がミニマリストにこだわるのは「自分がなにを成し遂げたいのかをクリアにして、余計なことに振り回されずに一途に取り組むためのものです。」

たとえば目の前にりんごが置いてあったら気になるものです。りんごが食べたいから、そこにあるなら自然ですが、食べたくもないのにあるために気が散るなら、自分が成し遂げたいことには邪魔です。

自分が言うミニマリストは、とてもシンプル。
ミニマリストが主役でなくライフハックのひとつにすぎません。
ライフハックはなんのためかというと、自分が成し遂げたいことに集中できるようにするためです。

覚える必要のないことを忘れないようにするのも無駄なエネルギーです。
靴下がどこにあるかがわかるようにしてあれば、忘れても平気です。服も少ない方が探しやすいです。

「ミニマリスト」が主役になっている人は「パーソナル障害」の傾向があるので注意してください。

本当にしたいことにどれだけ投入しているかと思うと寒気がします。この状態で子育てや介護が入るとパンクです。自分の暮らしは崩壊します。実際、自分は介護で崩壊しました。

「愛情」という計算できないけど、なにより大事なものが残されたわずかな時間に入り込むと瞬く間に暮らしは一変します。万が一に対応する上でも「シンプルな暮らし」はとても健全に機能します。そを実際に成し遂げるのが「目標」~「シンプルライフ」~「ライフハック」~「ミニマリスト」~の流れです。

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「ツイてる」と言われる人はここが違う

つまり運気をよくするために気がスムーズに流れる通路を作ることに他なりません。
気の通路を作るには、具体的な回路が必要だし、回路を設計する思想(マインド)が必要です。
マインドが健全だと機能する回路ができるので、運気を呼び込む力も強くなり、結果として運がアップします。
あのひとは「ツイてる」と言われる人は、流れを呼び込む力、チャンスを見極める力がある人だと思います。

準備ができている人です。しかし日常にバタバタ追い回されていたら、チャンスが到来していても見逃してしまいます。

これはホームオフィスではよく起こるミスです。たくさんの人が働いている事業所はシステマティックですが、ホームオフィスや規模の小さな事業所ではなんでも自分でしなければなりません。
規模が大きくなるほど同じ仕事が増えるので経理という専門職が必要になります。
そこは1日中、お金に関する仕事に向かい合っています。
ホームオフィスや規模の小さな事業所では経理もするが、営業もする、掃除もするというようのひとりでいくつもの役をこなします。
どれもが中途半端なためにプロフェッショナルになりにくいのです。

だから厳選する必要があります。
業務分担もタイムスケジュールも客観的に見直す必要もあります。それでもプロフェッショナルになりにくいです。

プロフェッショナルになるためのミニマリスト

しかし創業者なら一度は通った道なのです。うまく通れたのはどうすれな「目標を達成できるか」を考え「ライフハック」を使いこなしました。
ライフハックのコツは「ルーティーンワーク」の考えと同じでです。
同じことを繰り返してやる。
ボールペンを買うなら同じボールペンを買い使うことで余計なストレスは軽減できます。
お店だって覚えてくれます。

自分がどうなっているのか、知るためにはモノはすくないほうが断然有利です。
だからの「ミニマリスト」です。
作家がホテル、旅館に閉じこもるのも成し遂げるために「にわかミニマリスト」なるからです。

真性「ミニマリスト」は、それさえムダだと感じます。
やりたいことを成し遂げるには時間が少なすぎるからです。

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